こんにちは!
そごう千葉ジュンヌ店、中村です。

カレーって、同じカレーでも色々ありますよね🎵
ごはんにかけたり、ナンと一緒に食べたり、ドライカレー、スープカレー、カレーパン、、、

我が家の子どもたちもカレーは大好きで、『夕御飯はカレーが良いなー!』なんてリクエストがあったり。

献立表を見ているはずなのに、なぜかたまたま見ていなかった時に給食のカレーと被る確率が高く、夕飯に出したら『今日の給食カレーだったよ』と言われ、ガビーンとなったり。

今日はお友達とランチだから、出掛ける前に作っちゃおう!ってルンルンしながら作るメニューだったりするんですが、私はカレーを作る時にいつも思い出す母の言葉があります。

キャンプでカレーを作るときも、家でカレーを作るときも。

当時小学生だった私は、夕飯のカレーライスを作るお手伝いとして、具材を炒める行程を張り切って引き受けました。
具材を切る事などは全て母ですが、本当に炒める行程、ただそれだけでした。

たったそれだけですが、“今日は私が作った感”の当時の私。
そして、出来上がったカレーを家族で食べている時に母が『今日は、私ちゃんが上手によーく炒めてくれたから良い味になってるわー!すごくおいしいねー!』と。

その時のその一言が、とてもうれしくて、自分でカレーを作るようになってからいつもいつも思い出します。

それしか誉められた記憶がないとかそんなんじゃないんです。でも、なぜかカレーの時のその場面をすごく良く覚えています。

数年前に、母にその話をしたらぜーーーんぜん覚えていませんでしたけど(笑)

何気ない母からの一言だったようですけど、とても心に残っていて。

今、我が子が何かお手伝いしたーい!と、キッチンに来て『切るだけ』『炒めるだけ』『皮をむくだけ』の行程をしてくれた時にも、同じように『すごくおいしいね!』『味が染みてるねー!』『今日は○ちゃんが作ってくれたからだね!』など伝えてみてます。

子どもが大きくなった時に、どんなメニューでそれを思い出してくれるのか、はたまた全く思い出さないのか、ちょっと楽しみです。

まだまだ子育て真っ只中で、その日その日の目の前の事をこなすだけでバタバタする日も多いですが、そんな子育てのちょっと先の楽しみが持てるのもなんだか良いもんだな…なんて、思ったのでした😌