小さい頃の夏の思い出といえば

九十九里の海!

あんまり綺麗じゃないんだけど、あの手付かずの荒っぽい感じが、懐かしいんですよねー

整備された白い砂浜に透き通った海とはまた違った良さがあるんです

波にめちゃくちゃに揉まれて、もう無理ってほど泳いだ後のラーメン。丸焦げの海の家のおばちゃん。水着のまま歩いて帰った道。しわっしわになった指。耳の中に入った砂。塩かけたスイカ。

あー、エモいってやつです。

 

スタッフ 下田