こんにちは。近藤美奈子です。

☆各オーナーさんは面接の際に
必ず私のこの記事を読んでと
伝えてくださいね。

それで辞退する人もいるかも
しれませんが、ずーーーっと店舗を
見てきてうまくいく店舗は
「ここ」がしっかりしてます☆

店舗オープンが続き求人応募も
たくさん頂いています。

ありがとうございます。

正直私自身は面接さえ必要ないと思って
いて、私が担当してる
直営の店舗はもはや私は
会わずに勤務が先ということが
増えています。

そごう千葉ジュンヌ店では
長く働いてくれている方のお友達が
働きたいって言ってるって言われて、

履歴書も見ずに採用してます。

だってそのスタッフさんには
絶対の信頼があるのでその人の
友達なら間違いないから笑。

人は初めて会う人との面接時には
大抵かっこつけると思っているし、

それは逆も一緒で、私もかっこつけて
しまうからです。

とはいえ、面接が必要な場合もあるので
面接時に私が話していることを
こちらに書いておきたいと思います。

業務に関して言うと、ママスマは
「保育園」ではありません。

ですから、

「皆で一緒に何かをやることが
保育である」

と思っているならば多分うちの
勤務は辛いと思います。

3歳ならこの遊び、学び
4歳ならこの遊び、学び

国はこれを決めてやりなさいと
言うけれど、

私はまったく理解できません。

同じ月齢なら同じ発育なのか、
同じ月齢なら皆その遊びに夢中に
なるのか?

絶対にそんなことありません。

月齢、性別で判断しようとしないで
ください。

その子一人一人に合った保育を
ママスマはします。

もっといえば、その子のその日の
調子でその日の保育を決めてください。

長い預かりだからどんなに
寝たくないと言っても無理やり寝かす
とかではなく、

その子の様子で判断するから、

そういう面では一般保育園や
学校などより大変かもしれません。

いかに一人の子どもと向き合えるか
なんです。

さらにいかに自分の頭をニュートラルに
出来るか。

ふつう〇〇

はあなたの頭の中だけの価値感です。

一緒に働くみんなが同じ仕事をする
事が当たり前だと思わないでください。

自分が得意なこと。
誰々が得意なこと。

それぞれ違うから、みんなの得意な
強みの部分を生かすことが一番です。

強みって、自分がまるで歯みがきする
みたいに出来ちゃうことを言います。

例えば私は文章を書くとか
人前で話すことに全くストレスを
感じないで出来ます。

でも計画が大の苦手です。

だからママスマの計画とか私が
苦手な細かなところとかは得意な
人に任せます。

保育も一緒で、子どもとはずっと
話てられるけど、ママとの会話は
緊張しちゃうとかあると思います。

そしてお預かりする立場の私たちが
自分の時間の価値、

自分が自分だけに還れる時間の
大切さをわかっていないと
しんどいです。

子どもがいる人はどこかの店舗に
一度必ず預けてみてください。

自分の子どもを預けたいと思えない
場所で働いてもしんどいだけです。

最初に言っておきます。

ママスマ色んなこと整ってません。
まだまだです。

そこにイライラするくらいなら
時間もったいないから
他の施設の方が良いとおもいます。

愚痴を言いながら働くとかマジで
人生もったいないと思うので
全く嫌味じゃない!他いこう!