こんにちは。近藤です。

今日は気持ちいい天気^^

今日から営業再開する企業さんが
多いのか、

外を歩く人も多かったように思います。

このコロナの影響で祖母の三回忌も
出来なかったので、来年だねーー

なんて母と話していたからか、なんか
おばあちゃんの事を色々思い出して。

九州福岡のものすごい強い人だったから、
今生きてたらこのコロナのことをなんて
言ったかなーー

きっと戦後復活してきた自分たちだから、

こんなんでメソメソしてんな

とか言われそうだなー

とか思っていました。

私が戦争とかいじめとか自殺とか
「私なんて」みたいなこということに
むしょーーにイラっとするのは

実はこの祖母の影響が
めちゃくちゃあるんです。

というのも、小さい時からよく戦争の
話を聞かされてたんですよね。

祖母の生家は特攻隊の人が出発する前に
泊まり込むお宿?みたいなとこだった
らしくて、

若かった祖母はその特攻隊の一人と
恋に落ちたけどその人は帰ってこない
からずっとその人を想いながら

おじいちゃんと結婚したから
おじいちゃんに悪かったなとか

私は当時「恋バナ」を聞くように
色々聞いてたんだよね。

でも、祖母が本当に真剣に話してた
事があって、

そのひとつが、

特攻隊のどの人も「死にたくない」
って言ってたって。

お国のためにとか手紙書いてある
けど、

あんなのウソだって。

みんなまだ10代の男の人で、
みんな泣きながら母ちゃんって
言ってたって。

美化したように美しい感動物語を
テレビでやってるけど、

ウソばっかりだってよく聞かされました。

だから生きるってだけでものすごい
ことなんだと。

なので私は夏休みのたびに
祖母からそういう話を聞いていたから、

「生きる」ことを考える
ちょっと変わった子 になったんだと
思います笑。

それと「真実」は「現実」とは
違うんだなーっていうのもその時の
話で思ったんですよね。

だってテレビや本で特攻隊の人は
死を恐れず勇敢に戦地に飛び立った
なんて言ってたんですもの。

とまあ、戦争の話にまで飛んで
しまいましたが、

私たちは今「生きてる」って事だけが
真実。そこからどう現実をつくるかは

私たち1人1人の生きる様次第
なのかなと思うのです。

もちろんコロナの影響で苦しんだし、
ていうか苦しんでるし、

だけど、これによって大事なことを
たくさん知れたとも思います。

自分にとっての「ふつう」が
いかに尊いものだったか、

自分は今の仕事のどの部分に深い喜びを
感じていたのか、

自分は今の仕事のどの部分を愛しているのか

誰と何を到達させたいのか。

うまくいっているような他人と自分を
比べるのではなく、

ただシンプルに心地よく生きる
ことをできてるか。

今日はそんなことをじっくりと
考えられた一日でした^^