こんにちは。近藤です。

*4年前アメブロ記事を再アップ

最近仕事でもプライベートでも、
「おいおい、まいったな」と思うことが続いて

久々に落ち込みました。

あまり悩んだり落ち込んだりするように

見えないようですが、多分私根はネガティブ人間

だと思う。。。。
(4年前は「多分」だったようだ)

ところで先日、母とじっくり話す機会がありました。

私と正反対の性格をしているであろう母は、

正直私からすると「変わり者」。

でもその反面、

そんな母に褒められたい、認められたいという思いも

あります。

どんなにどんなにがんばっても、親って子どもへの

評価が厳しくないですか?

ママスマが何店舗になろうと、良かったねの

一言もない。

母から面と向かって褒められた覚えがないんです。

それはすべてにおいて。

髪切れば似合わない、後姿見ればお尻がでかい、

服買えばそれ似合わない。

もうなんなの(笑)。

でも、この前じっくり話してふと思ったんです。

親ってなんでこんなに子どものこと心配なんだろう。

大好きだから?愛してるから?

私は違うと思います。

子どもがもしも失敗したり、傷ついたりしたときに

親である自分自身が耐えられないからなのでは

ないでしょうか。

その恐怖心なんじゃないのかなと。

だから母の価値観からはずれることを

私がすると、(どんなに細かいことでも)

安全を保障できないと思ってしまって、

やめさせようとする。

だから、私はっきり言ったんです。

「私のこと好き?」って。

そしたら、ものすごいキョトンとして、

「当たり前じゃない。孫よりなにより子どもでしょ」
って言ったんです。

それで思ったんですけど、

子どもを大事に思えば思うほど、不安や心配も

比例して増えてしまう。

これにおちいってる親子ってすごく多いのじゃない

のかなー。

私もそうでした。

だから子どもが進む道をきれいにきれいに舗装

したい。

心配っていう道具を使って、せっせせっせと私たち

親は子どもの道を舗装してる。

石ころはない?

落とし穴はない?

水たまりは?

崖は?

大丈夫?

1人で歩ける?

はー、子育てって大変。

毎日毎日子どもの進む道を舗装してる

土木工事をやってるようなもん。

でも。

私たちの子どもはそんなに弱くない。

石ころがあれば拾って投げるかも。

落とし穴があって落ちちゃったらきっと這い上がる。

大きな岩があれば乗り越える。

水たまりがあればよけるかも。

いや、中に入って遊ぶかも。

私たちの子どもは私たちが思うよりずっと強い。

どんなにでこぼこ道だって絶対に進める。

だって自分が親にそう思うもの。

そんなに好きでいてくれるなら、ただただ

応援して。見守ってって。

そう思ったらどれだけ何もしないことが、

必死で舗装道具を出さないようにすることが、

私たち親の役目かもしれないと思うのです。

とっても難しいけれど、

いっぺんにじゃなくて少しずつ。

子どもを信じよう。

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