こんにちは。近藤です。

☆南町田グランベリーパーク店13日
オープン!!☆

☆札幌大通店18日オープン!!☆

☆南流山店12月オープン!!☆

寒い、、
朝とか超寒い、、

私大宮の実家は超ビンテージ一軒家
なのですきま風がすごい笑。

そして明日からまた札幌^^

どうやらとても寒いらしく、
ヒートテックデビューしました!

今日は、前回のブログにこんなコメントを
頂いたので↓

以前、時給の交渉をする人はダメ。
賃金で子供への愛が変わるのか!と
書かれておりましたが、
それってやりがい搾取かなと思いました。
どのようなお考えでそう思うのでしょうか?
もちろん子供は大事ですが、仕事ですし、
自分の子でもないし、お給料の交渉をするのは自然な事だと思いますが。。
社長さんはボランティアでこの事業をやっているのでしょうか??
事業存続の為には、子供の事だけではなく、
従業員の生活、賃金の事も考える必要があると思います。


あらためて私の気持ちをお知らせ
したいと思います。

まずこのコメントをもらって
正直ざわつきました。

色々な感情が出てきて、ぶっちゃけ、

出た!

とか、誰もそんなこと言ってねー

とか、あー全然伝わってないな

とか、でもあらためて自分の気持ちを
伝える良いきっかけか

とかすごい感じました。

私の理想の姿、ママスマの社長としての
理想は本当はこういうコメントに
スルー出来ることなんです。

たくさんのいわゆる成功している経営者の
ブログを読んでいると、自分が嫌だな

って思った意見やコメントとか上手に
スルー出来てる。

間違ってほしくないのが、スルーって
無視するってことではなくて、

自分の心が揺さぶられない

ということです。

私はやっぱりまだまだ。

すごくザワザワしちゃいます。

毎日、毎日

「これでいいのか」
「これじゃダメだ」
「いやこれでいい」

の繰り返しで、日ごとに気分が
変わるどころか、時間で変わるくらいの

行ったり来たりの経営していて、

自分の器以上のことがどんどん
起きてきて、泣いたり笑ったり
ほんとヤバいやつですよ笑

でね、嬉しいコメントやメールも
もらうのに、

引っかかるのはそうじゃないところ

ってのもなんかね、思うところが
ありました。

結論から言うと、時給の交渉をする人は
ダメ という事を書いたつもりは
ありません。

私が言いたいのは、給料によって
仕事の頑張りを変えるってことは
どおかなと思うのです。

例えば私はヘアメイクをやっていましたが、

一回で1万円の仕事から100万円の
仕事まで幅がありました。

けれど1万円の仕事だから手を抜く。

100万円の仕事だから頑張る。

ということは一切したことは
ありません。

面接をするときに、子どもを預かると
いう仕事でこの賃金は安いと思う

と言って辞退する方がいますが、

時給が高ければ良い仕事ができる
時給が安いとやる気がなくなる

という考えなら私は雇用しません。
「わたしは」です。

ですがそれがつまり「交渉するな」
いうことには一切繋がりません。

現在私は34名のスタッフを直接
雇用しています。

ちなみに時給の交渉はされたことは
ありませんが、時給は上げています。

スタッフがもしも生活が出来ない

と私に言ってきたらやれるだけの
ことをやります。

月に一気に5万の手当てをつけて
仕事を依頼したりもします。

やりがいを賃金に感じる人もいれば
そうでない人もいます。

それは私にはわかりません。

ただ、ここにいても賃金が上がる
可能性がないなと感じるような会社は
私こそが嫌です。

自分の頑張りを見ててくれる人が
いて、自分の価値があると思える
環境こそが良い職場だと思っています。

ボランティアなんて一ミリも思った
ことはありません。

「事業存続の為には、子供の事だけではなく、
従業員の生活、賃金の事も考える必要があると思います。」

ということですが、言っていいでしょうか。

もう言っちゃっていいでしょうか。

考えてねぇわけないだろ!!!!

だけど、現在ママスマで働いてくれてる
スタッフさんたちは、

私に自分の生活を考えてくれと
言う人はいないのじゃないかなと思います。

そこより、ママスマがどうしたら
もっと認知されるか。

どうしたらもっと気軽に預けることが
当たり前の社会になるか。

どうしたら主婦が精神的な自立が
できるか。

そこをお前は24時間365日考えろ!

と言われることの方が多いです。

交渉するなよって思ってるかの
ように感じられてしまったのは、

私の書き方からでしょうが、

現在のスタッフのみんなへ。

いちいち、いちいちあなたの
家族のことや時給をもっと上げたいと
思ってることや、なにかあなたに

困ったことが起きて助けてくれと
言われればいつでも何とかしたいと
思う事や、

とても大事に感じていますということを、
ここに書いたり、直接伝えたり、
私はしません。

いつもいつもありがとう。

みんなが愛情とやりがいを持って
仕事をしてくれているから、

私も頑張れます。