社長ブログ

がんばったね、は禁止!

  • 2017.11.12

こんにちは。近藤です。

先日そごう千葉店にいた時のこと。

子どもってすごーい!!って思ったのですが、


↑これなんだかわかります??

天井の換気扇なんです。

3人いた男の子たちが風船で遊んでいて
発見!!!

それから、てことは飛行機もあそこに
着陸できるんじゃない?

なんて話ながら遊んでいました。

子どもって大人が考えもしないようなことを
考えつきますよね^^

「すごーい、マジでさすが!!天才だわ~、神!!」

ってべた褒めしていたら、

8歳、6歳、4歳の男の子たちが帰るときに
またね。と言ってハイタッチしてくれました。

嬉しかったなあ♡

このこととはあまり関係ありませんが、
子どもは周りの大人の言葉の影響をものすごく
受けます。
特に親からの言葉。

私は脳科学にすごく興味があっていつもその類の
本を読んでいますが、

脳は13歳までに特に多くの情報を得るんだそうです。

ちょっと極端かなと思った本の内容で(この写真の
本ではないです)、子どもは本来「痛み」を感じにくい
らしいです。

だから転んだりしてもすぐに「痛かったでしょー」って
親が言っちゃダメらしいですよ。

子どもの情報収集能力ってすごいから、

「なるほど、このくらいの転びっぷりは`痛い’に
値するのだな。」

ってインプットするんですって。

私はその本を読んでから、本当かどうかはさておき、
自分の子どもが転んだ時に

「大丈夫?痛かったでしょー(>_<)」

って言うのはやめました。

ホントは「やっべー、派手に転んだな。
めっちゃ痛い。それは痛い。私なら泣くわー」

って思ったやつも「なんてことないわよね」って
演じてる笑。

でも確かにうちの子ども痛みのハードルすごい
高い気がします。

それと一緒で(一緒か?!)、お迎えに来るときに

「頑張ったね」はやめましょう!!

子どもはホントに素直なので、

預けられる=頑張ること

だと認識するようになってしまいます。

ホントは「頑張った」のは預けたママなんですよね。

「頑張ったね」って言うママさんは大概初めて託児
するお客様なような気がします。

なので、自分の用事のために自分の子どもを預ける
というひとつ自分の殻を破った行動に、

「ママ頑張ったね」って思います。

そしてそれまで子どもと二人きりで言葉も通じず、
コミュニケーションできているのかもわからず、
毎日正解は何かわからない育児を精一杯、必死で
やってきたママに、

「頑張ったね」です。

頑張ったママにご褒美をあげるのは私たち他人じゃ
無理です。

旦那さんでも無理です。

頑張った自分が一番喜ぶご褒美を自分で探しましょう。

人それぞれ違うはずだもの。

ママスマは私たちが一番喜ぶご褒美は何かを
探せる場所なだけです^^