こんにちは。近藤です。

今朝歩いているときにえっちらおっちら
歩いている「カタツムリ」に遭遇。

今朝のウォーキングにはスマホを持って
出なかったので写真は撮っていないのですが、

すっごい小さくてめっちゃくちゃゆっくり
動いて道を横断しているから踏んづけられちゃう
と思って持ち上げて移動してあげようと
思ったんです。

でも、いやこれって違うわって思って。

「子どもは丸くするだけでいい」っていうのを
思い出しました。

例えば子どもが自転車がなかなか乗れなくて
ヘタクソだったとして、私たち親が

いーよ、いーよって全部車に乗せてあげたら
その子は努力しないですよね。きっと乗れた時の
達成感も味わうことがないし、友達と自転車で
どこまでも行こうの旅ごっこも出来ない。

「昔ステップってあったよねーw」

とかっていう古い思いで話もできやしない。

すなわち自転車というツールで起こりうる
出来事をその子から奪ってしまうことになるって
ことですよね。

あくまでも例えばです(笑)。

こちらが良かれと思ったことが相手にとっては
そうではないかもしれない。

でもそんなのいちいち考えてらんないですよね。

なので私は「この子は1人でやっていける力が
あると信じる自分を信じる。」と思うように
しています。

ただこの子は大丈夫って信じてる。だけだと
私はどっかで、

「そう信じたい」と思っちゃってるんです。

なので、この子は平気って思えてる自分を
信じるようにしています。

最近になって母親を見直している私ですが(笑)、
ヤンキー養成所のような環境にいた私に、

「ママの子に限って悪くなるわけがない」

って堂々と私に言ってました。

そのときは、何なのまた自分目線かよっって
思っていましたが、今になって強い気持ちを
持って私を信じていたんだなとわかります。

ちなみに私はヤンキーのヤにもかすらない
感じで成長しました(笑)。

そして例のカタツムリが渡りきるまでは
その場にいて、もーしーも車が来たときは
どけてあげよーって思いながら過ごした朝。