こんにちは。近藤です。

☆南町田グランベリーパーク店
11月13日オープン☆

☆札幌大通り店出店決定
スタッフ大募集☆

☆本部事務スタッフ大募集☆

ただ今FC問い合わせをたくさん
頂いております。
順にご返信しておりますが、まだ
連絡ないよと言う方、お手数ですが
ご一報くださいませ。

さて、お子様の夏休みも終わり、ようやく
三食作るストレスから逃れられた感じ
でしょうか笑??

私は普段の私なら絶対やらない方を
選ぶぞキャンペーン中です笑。

なぜなら「変わる」と決めたからです。

性格も身体も。

とうとう髪の毛もバッサリ切りました!

あー、楽し♡

というわけで今日はその中でもとりわけ
大きな私の「変わる」を。

本当のわたしをカミングアウトです。

私、子どもが苦手だったんです。

正確に言うと、「子育て」が苦手だった。

私は母一人子一人で育てられて、母が
申請に行ったときの役所の態度に腹をたて、
「そんなバカにされてまで
母子手当なんているか!!」

とタンカを切り一切の手当てを受け取らなかった
ので、いつも母は働いてましたので、

いわゆる「ふつうの家庭」に憧れてた
んですよね。

お父さんの膝の上に子どもが
ちょこんと座り、お父さんだけちょっと良い
刺身があるからそれをつまんだりして、
テヘペロ♡みたいなやつね。

だから結婚して出産したら絶対
それをつくるぞ!

という決心があったわけ。

ホントに当時は無理してるという感覚も
なく「良い家庭」をつくるのに
必死でした。

部屋はいつもキレイ。
料理も必ず手作り。
ビールグラスを冷凍庫に入れておく
徹底ぶり。
夏はおしぼりも冷やしておくという、

いつの時代だよっていう嫁を演じてました。

でも日に日にしんどくなってくる。

ちょっとした一言に猛烈に腹がたつ。

例えば、豆腐にザーサイとねぎとごま油を
混ぜてのせたおつまみ界の三本の指に
入るのを出した時に、

「俺ふつうの冷奴でいいんだけど」

このひと言に本気で腹が立つし泣けちゃう
んですよ。

今ならわかるんですよ?

しんどそうにしてるから簡単なので
いいよって言ってくれてたって。

でね、さらに私がしんどかったのが

「育児が辛い」

そう思う事でした。

これが死ぬほど私を追い詰めた。

子どものことは死ぬほど可愛い。
愛してる。

けど、遊んであげられない。
遊び方がわからない。

今でこそ能力で出来ますけど、

死ぬほど愛してる子どもに対して、
私は本当はこの子を愛していないのかもって
勘違いし始めるんです。

だって大好きなはずのこの子を今
めんどくさいって私思ったよね。

泣き止めって思ったよねって、

どんどん自分を最低な母親に仕立てて
いったんです。

良い母親を演じようとする自分と、
子どもが苦手って思ってる最低
な自分と、

バランスがとれなくなってました。

さらに、「でもこの子を私は愛してる」
という感覚はあるから、

一体私はなんなんだろう。
私って最低だ。母じゃない。
人でもないかも。

くらい思い詰めてた。

だから数年、摂食障害でした。

当時、夫が仕事に行ったら恐ろしい量を食べる。

ラーメン、牛丼、納豆ごはん、パスタ。

で吐く。

最低な母親って自分のこと思ってるから、
きちんとした食事さえ自分に認めたく
なかった。

そんな感じだったので、子どもを預けて
自分の時間をつくるなんて思いつきも
しないわけです。

最低な自分にご褒美なんてあげられる
わけないからです。

当時も今も一時預かりはハードルが高く、
託児はいわゆる「特別」。

よほどの理由がないと預けられない。

そして本当は、よほどの理由がないと
自分自身が託児することを認められないんです。

でもね、今やっとわかる。

わたしは子どもを愛してる。
母性溢れてる。

ただ、「育児を愛してない」だけです。

これ過去の私のように
勘違いしてる方多いのではないかなって
思います。

育児が苦手=子どもを愛してない

なわけない!!!

人って得意、不得意が当たり前のように
ありますよね。

絵がうまい、歌がうまい
野球が上手、料理が得意。

ゴッホとかみたいに絵がうまくなくても、
セリーヌディオンみたいに歌がうまくなくても、
イチローのように野球が出来なくても、
三ツ星レストランのように料理が
出来なくても、

それは自分にオッケー出せるのに、

「育児」だけは自分も周りも国も

「超スペシャル級にできる」

を出産したとたんに女性は求められる。

だから私が、ママスマがつくりたいのは、

「私、暑いの苦手なんです」

ってレベルの、

「私、育児苦手なんです」

って言える世界。

だから先に私が言うって決めました。

母親全員、子どものことは愛してるに
決まってる。

だがしかし。

母親全員、育児が大好きで得意なわけ




育児放棄では決してない。

託児のハードルを上げてるのは
私たち、母親。
自分自身だったっていい加減気づこう!!