社長ブログ

ネガティブな言葉に占拠されること

  • 2018.3.31

こんにちは。近藤です。

花粉症がひどくて鼻がしんどかった
のですが即効性のある解消法を
見つけました。

それは鼻づまりがひどかったとき、
鼻で深呼吸することー

あっという間に鼻が通ります。

私だけに効くのかもしれないので、
やってみて効かなかったら
ごめんなさい笑

花が美しい!!
昔お花を習ってたくらい好き♡

最近はないんだけど昔は飲食店を
やってたこともあってお花をもらう
機会が多くて、お花もらうって
すごくうれしいですよねー

なんか女性として見てもらえてる
って気になりませんか笑?

ところで幼少期だったり、昔言われたこと
で勝手に傷ついてそれを大事に自分で
大人になるまで持ち続けちゃってること
ないですか??

私ね、いまだにひきづってること
けっこうあって、
小学校のときに作文の宿題があったんです。

自由課題みたいな。

で、私確か物語書いたんです。

洞窟で遭難して友情壊れたりしながら
脱出するという壮大なストーリー笑

それですっごい自信たっぷりで
夏休み明けに提出して。でね先生に
呼び出されたんですよ。

こちらは子どもながらに、
「やべー、本にしましょうとか言われちゃう?」
って感じでとにかくお褒めの言葉を
頂けると思ってウキウキしながら
行ったんです。

そして先生の一言。

なんと。

「これ本当はあなたが書いたんじゃ
ないでしょ?」

つまり小学生が書くようなレベルじゃ
なかったんですよね。

私ねーこれ超ショックで。

そこから学生時代(高校も含め)の
全ての宿題をテキトーに済ます人間に
なったのです笑。

だって、どんなに一生懸命やっても
信じてもらえないって自分で勝手に
心に刻んじゃったんですもん。

今思えばこの先生悪気なく言ったんだと
おもうんです。
それか褒め言葉のつもりだったのかも。

その一言でテキトーに宿題を済ますと
いう子に育ったのは確かなんですけど、

昨日このことを思い出すことがあって。

その時ふと思ったんですよね。

私が勝手に傷ついたと思った言葉を
私が勝手に占拠されてるだけ。

つまり私自身がつくりあげてる世界
なんですよ。

相手の先生がウン十年、
「あー、あの子の作文を信じてあげれ
ないで。。」なんて一ミリも思ってない
ことを、私が大事に傷ついて。

コントだよねー。

が!!私親として逆も思いました。

こちらが何とも思ってないで言った
一言が子どもたちの心をこの先ウン十年と
占拠してしまうってことがありえるって
ことです。

だから私なーんでも聞くことにしました。

「ね、ママが言ったことでずっと
忘れらんないのある??」って。

おっと、そんなこともか!
ってことがあるかもしれない。

言葉って良くも悪くも影響するので、
私もブログも気をつけますが近々
ふざけんなって思ったことを汚い言葉で
書き綴りたいと思っています笑