社長ブログ

ママの幸せと女の葛藤

  • 2017.5.19

こんにちは。代表の近藤です。

すっかり暖かくなってきましたね。夏みたい!

ヘアメイク時代の名残でほぼスッピンで出かけてしまうことが多いので早速「焼けた??」と会う人会う人に言われてしまう。。。

大好きな蓮の花も咲き始めました。

知ってます??蓮の花はすごく変わっていて、汚い泥水のほうが美しくて大きな花を咲かすんです。

逆にきれいな水だと小さくてあまり色づきも良くない。

苦境や困難にぶつかったときにいつも蓮の花を思い出します。こんだけの困難の先には大きな花が咲くんだから進もうって思える。

子育てって誰もが困難に思うわけではないと思うんです。楽ちんスイスイ主婦を楽しんでる人だってごまんといます。けど、自分のために自分の幸せのために必死になってる女性ってどのくらいいるんだろうって最近すごく思うんですよね。

「ママが幸せな方が子どもも幸せ。だからママは笑いましょう。」

そんなフレーズが溢れています。

私はこの言葉に押しつぶされそうになったことがあります。

具合が悪くても、何にもしたくないくらい疲れていても、すっごく嫌なことがあって落ち込んでるときも泣きたいときも子どもの前で辛さを出しちゃいけない。だって子どもは笑ってるママが好きだから。

自分の好きなことをやりたくて、女に生まれてきたからにはきれいになりたいし心の底から幸せって思うような生活をしたい。自分のこと考えたい。自分のための人生を生きていきたい。

けど、遺伝子レベルで子どもより、旦那さんより幸せになっちゃいけないっていう奉仕の考えが根強くある気がします。だって旦那さんに食べさせてもらってるからって思ってしまう。

そんなことないんだよ、だって二人の子どもなんだから。ママは立派な超大変な仕事だよって思われてる反面、どこかで女性が本気で幸せになる環境を女性自身がストップかけてる気もします。

女性って常に脳内が葛藤してる(笑)。

私は子育てしてるとき自分が二重人格なんじゃないかと思ったことが何度もあります。

脳内で好きなことやりたいきれいになりたい、自由に行動したい自分と、子どものためにとにかく母親をやる自分がいっつもぶつかってる。

女はそういう生き物なんだと思います。まさに女性道ですよね。

私はつねにこの葛藤をやめたいと思ってきました。でもやめられない。

だからいつも何かを探してる気分で生活してる。

けど最近はこの葛藤を受け入れようと思いました。私はどんな日でも必ず5分だけは自分だけのことを考えようと決めて。

その時はママスマのことも子どものことも全部どっかに置いておいて私のことだけを考える。

たったそれだけのことですがアホみたいに落ち着きます^^

なんだかうまく言えませんが、「ママが笑ってる方が子どもは嬉しい。」じゃなくて、

「子どもは本気で笑えてるママが見たい。」

そういうことなんじゃないかな~と私は思います。