社長ブログ

主婦で女性でごめんなさい(2年前の記事)

  • 2018.11.2

こんにちは。近藤です。

アメブロって「2年前に書いた記事」
とかって出るようになったので、

何書いてたかなーと思ってたまに
読むんですけど、そんで前もコピペ
したかと思うんですけど、

また今朝も2年前に書いた記事を読んだら
ちょっとびっくりするくらいのシンクロ!

この記事の中で「二極性」のこと書いてて、

でもそんなことすっかり忘れていたのに、

私1年前から二極性についての学問を
学んでるんですよ笑。

脳科学の本も大好きでよく読むんですけど、
その中にも

脳は一度指令を出されたらずっとそれに
ついて追い続ける

って感じのことが書いてあって、

例えば、「ねー、あのハイボールのCMに
出てる唇が少しポチャッとしてる女優の
名前なんだっけ、なんだっけ!知り合いの
奥さんに似てるんだよねー」

「あーー気持ち悪い、顔は出てるのに~」

ってなるじゃないですか。

けどそのうちそんなことすっかり忘れて
過ごして何日か経ったときに急に、

あ!!!!井川遥だ!!!!

って思い出したりしませんか??

そーゆうことらしい。

脳って働き者なのね。。

というわけで2年前の記事です↓

(ここから)
私は小さい頃からずっと、

男と女。

生と死。

いじめる、いじめられる

明るい、暗い

とか無限にある「二極性」に興味がありました。

幸せ、不幸

とか。

ずーっと片方にいると片方のことが

気になる、変な子だったと思います。

何かがきっかけにはなってるのでしょうが、

どれもどうせ私の思い込みですので、

よくわかりません(笑)。

それは出産をして子育てをしてさらに強く

なりました。

自分の中から違う人間が生まれてくる。

自分はこちらにいるんだから、子どもは

もう片方で違う人間なわけなんだけど、

((自分・他人)てこと?)

なぜか子どもを違う人生を歩んでる違う

人格に切り離せない。

自分自身だと思っちゃう。

だからこそ子どもに求めようとしちゃう。

この子を立派に育てるのが私の(親の)

使命だ。そうずっと勘違いしていました。

この子を病気にさせないように

この子が楽しい毎日を送れるように

この子が毎日笑ってられるように

この子が幸せでいられるように

この子が、この子が。

ずーっとそう思ってました。

でもふとしたときに限界がきました。

私が「この子」に思ってたことは全部

私が「私に」思ってた逆のことだったんです。

私は元気じゃない

私は楽しい毎日を送ってない

私は毎日笑ってない

私は今幸せじゃない

「この子」と「自分」が切り離せてないんだから、

「この子」がどうにかなれば「自分」も変われる。

そう無意識に思ってたんですね。

特に女性はそういうことを無意識に思いがち

なのかなと思います。

自分自身を不完全だと思いこんじゃう。

だから欠けてる(と思ってる)ところを

子どもを通して埋めてもらおうとする。

不完全だと思ってる女性のなんと多いことか。

今の日本の現状で、

女性も男性と同じように、とか

男女平等とか

女性が輝く社会とか、

なんか違和感感じませんか?

私は女性がなんとか男性に近づこうと

思ってしまってるのかなと思うんです。

だけど、本来は女性は女性であって、

母にしか女性にしかできないことが

わんさかあります。

この前も、ご一緒した女性に

何のお仕事やられてるのかお聞きしたら、

「いえ、専業主婦なんで何も」って

謙遜するんです。

専業主婦が何もしてない人っていう

前提なんですよね。

でもわかる。

専業主婦ですごめんなさい。

私自身そう思ってました。

「主婦なのに働きたいと思っちゃって

ごめんなさい」

「主婦なのに飲み行ってごめんなさい」

「主婦なのに料理手抜きしてごめんなさい」

「主婦なのに高い服買ってごめんなさい」

ごめんなさい。

「ごめんなさい」が根っこにある女性が

たくさんいます。

私はこの「ごめんなさい」につぶされました。

誰に言われたんでもないんですよ(笑)。

ごめんなさい製造機でした。

でもやっと最近私の中の

「ごめんなさい」が減ってきました。

1人の時間が出来たからです。

子育てをして初めて1人になったとき、

なんだか泣けませんでしたか?

私は1人で熱いコーヒーを飲んで、

わけわからないけど泣けました。

今、女性にはこの時間が絶対に必要です。

私たちが女性でいることに誇りを持てる。

今幸せと思える。

もし今そう思えないのなら、

自分に向き合う時間があれば解決する。

私はそう信じています。

ママズスマイルはその時間を提供する場所です。