社長ブログ

僕の生きる道

  • 2017.10.26

こんにちは。近藤です。

☆11月中旬、花小金井店オープンです!!☆

あまりにもこのブログで爆音で音楽聞いてないから
干からびてしまいそう。。。って何度も書いてたら

仲良しのお友達から
「うちの別荘に来なはれ。爆音OKだよ」とラインが
きました笑。

美味しいお酒と爆音。

。。。。ワンダーランド。

この前ある場所で「僕の生きる道」という昔やった
ドラマの特別版を流していたんです。

覚えてる方います??
草なぎ君が主役をやったやつ。

ここからはちょっと重い話しです笑

ざっとあらすじを言うと、平々凡々に生きてきた
彼が検診で引っかかって余命1年を宣告されます。

それから本当に自分は後悔しない生き方をしようと
腹を決めて残りの人生を全うする。

自分が本当に望むことや物や人にだけに時間を
使うと決めて生きるというお話。

これを見たとき、一緒にいた人に
「今10秒後にこのビルが崩れて死ぬ」となったら
どう思う?

と聞かれてとっさに「後悔する」と思いました。

明日死んでもそんな後悔はない気がするのですが、
「10秒後」って笑

色々な人に気持ちを伝えることもできない!

って思ってしまいました。

私はどちらかというと「いつ死んでも良い」
って思って生きてます。多分。

ヘアメイク時代のころから、

昨日一緒に飲んでた人が亡くなった
この前一緒にうなぎ食べ行った人が亡くなった
昨日一緒に撮影した人が半身不随

生き死にだけでなく、昨日まであんなにチヤホヤ
されてたタレントが無視されてる、とか
長者版付載ってた人がほんの些細なことで
生活保護とか、

ほんとに色々なことを目の当たりにしてきたので、
いまだに「起こってもないこと」で悩んでる人や、
未来のことに深く悩んでる人が不思議で
たまらない。。。って思っているけれど、

たまに自分が弱ってるときって無駄に悩んだり
しちゃいますよね。

人間てほとんどの人が「余命を宣告される」か、
「大事な人が亡くなる」ことでしか自分の本当に
やりたいことに目を向けないんだよってある人に
言われて、本当にそうだなあと思います。

でも余命を宣告されなくったって、
大事な人が亡くなったわけじゃなくったって、

自分が本当にやりたいことってなんだろう
本当に一緒にいたい人や
本当に大事なものってなんだろう

って常に思うようにしたらきっとその時その時の
チョイスが変わってくるなかなと思います。

そのチョイスが私たちの人生を作ってるんですよね。

私はママスマがもっともっと広がって、
1000店舗くらいになって、

もっともっと専業主婦だろうが、働いてるママだろうが
理由が何だって気にせずに子どもを預けることが
当たり前に出来る社会になるまでは死ねません。

でもそんなのわからない。

だからこそ、「今私ができることは」と常に感じながら
過ごしたいと思いました。