社長ブログ

未来の当たり前のために

  • 2017.8.1

こんにちは。近藤です。
あっという間に8月ですね!!

私は次男が今日8月1日が誕生日なので、
7月にママズスマイル1店舗目を臨月で
オープンしたのを思い出して泣けてる本日(笑)。

おかげさまでFCのお問い合わせも
たくさんあり、順にご面談させて
頂いています。

現在のFCオーナーさんに、
「断ってる人もたくさんいるんだよ。」と
言うとびっくりされます。

誤解されてしまうと嫌なのですが、
断るというのは何もこちらが
「なんかやだー」っていうことではなく、

目指す想いが違うなと感じた場合、
先方も例えば一般的な保育園をやられた方が
良いと感じることもあるのでそのときは、
お断りしているといった感じです。

もちろん、FCとはいえど皆さん経営者ですので
その店舗ごとのイメージやキャラは違くて
良いと私は思っています。

吉野家みたいにどこにいっても同じ
ってチェーン店は大事なのかもしれませんが、
例えば床の色が違ったり、エプロンが違ったりは
そのお店の個性として自由でいいんじゃ
ないかなーと思います。

ただ、私が最も大事にしているのは
「同じ想いを持ってるか、持てるか」
ということだけです。

私は、なんでママスマを始めたのですか?
とよーく聞かれますが、
なんでかうまく言えません。

最初からすべてのママのためにとか、
働くママも専業主婦もとかいろいろこう、
計画してとか一切ないんです。

ただ、私がこういう場所が欲しかった。

そしてこういう場所が「ない」ことに
愕然としたからです。

子育てをする前はわかりませんでした。

あるか、ないかなんて考えもしませんでした。

自分の子を預けたいときに預けるということの
ハードルがこんなに高いなんて知りも
しませんでした。

いまだになんでないの?って思います。

3歳神話。大いにけっこう。
預けたい人もいれば預けたくない人だっている。

それでいいじゃないですか。

私たち女性はいろんな選択肢があるということに
さえ気づけばいいのかなと最近思います。

ただ、「預けたいと思ったときにふつうに
預けられる日本」

この「当たり前」を私は創りたいのです。

いっしょにこの当たり前に向かっていきませんか。

まだまだママズスマイルはFCを増やします。

「託児に理由も罪悪感もいりません」

当たり前のことです!!!