社長ブログ

母としての自立

  • 2018.5.3

こんにちは。近藤です。

皆様、ぐびぐび飲もうぜウィーク
いかがお過ごしでしょうか。

以前行った市場。
市場って楽しいですよねー
その場で食べたりして。

このGW私は大きな案件を抱えておりまして、
PCとにらめっこの毎日です。

さて今日は反対意見覚悟のことを書かせて
ください。

銀座の老舗の喫茶店が騒ぐ子ども連れの
お客様のことでツイートしてましたよね。

皆さんどう思いましたか?

私は、なんでわざわざ
一杯1200円もするような老舗の喫茶店に
子どもと行きたいのかなあって
思っちゃうんですよね。

価値観なのかもしれませんが、私は個人的に
こういう喫茶店が大好きで、でももちろん
しょっちゅうは行けないから自分に
ご褒美的な感じでたまーに行くんです。

器もすっごく素敵でホントに気持ちいい
時間を過ごせる。

ホントね、大好きなの。

そこで大騒ぎされたらガッカリ。
それできっとそこでお客様に注意しないお店
だったら私は余計にガッカリしてもう
そのお店行かないと思う。

いわゆる時事ネタみたいなのをブログに
書かないようにしてるのだけど、なんで
今回書いたかというと、先日同じような
経験をしたのです。

瞑想ヨガ。ずっとやりたくてやっと時間出来て
滑り込みで参加。

その先生、今回のワークを最後に海外
行っちゃうみたいだし、とても有名な方だった
みたいで(私は知らなかった)、すごく楽しみに
して行ったんです。

でね、じゃあゆったり呼吸して~

とか始まるの。仙人みたいな先生で参加者は60人
くらいいたのかな?

ワクワクしてすー、はーみたいなのして。

BGMはもちろんなんていうの、たまに
チーンとかなるヒーリング音楽のようなの。

はい、丹田に気を集中して~
呼吸を意識して~

あー、なんかヨガやってる感じ♡

しかし、その中4、5歳くらいのお子様が
かなりのやんちゃっぷりを発揮してまして。

ものすごいグズッてめっちゃ文句言い続けてるの。
お母さんに。

仙人「はい、では意識をハートに向けて~」

子ども「ねぇ、マーマ!マーマ!息なんてふつうに
してよ~」

私「ま、確かに。ふつうにしてって、プっ」

仙人「吸って~、吐いて~ゆっくりと~」

子ども「もう、そんなとこで目つぶってんなよ~
ねぇ、マーマ!起きてよ~」

私「ママ、目つぶってんのか~ よく無視できるなー」

仙人「意識は~自分の内側に~」

子ども「マーマ!外行こうよ~!」

私「ウケる~、内側どころじゃないじゃんw」

。。。。。皆様。おわかりになって頂けます?

私に邪念しか生まれてないことを。

しかも途中で私自分を責め始めたんです。

この中集中出来てる人もいるんだから、
私ってやっぱ心が小さいんだ。。。

子どもは騒ぐのが当たり前。でも今私
なんで連れてくるんだって思っちゃってるよね。
ヒドイのか?託児所オーナーとしてダメか。

え?え?この中でなんか食べてる?

仙人「はい、今意識は草原のようにさわやかで~」

いや、待って。私の意識めっちゃ今黒いっす。

え?あ、これなんかの修行?
私になんかのメッセージ??

ご存知でしょうが、いま一度ここでご説明。

瞑想(めいそう、英:Meditation)とは、
心を静めて神に祈ったり、何かに心を集中させること、
心を静めて無心になること、
目を閉じて深く静かに思いをめぐらすことである

ウィキペディアより

ええ。思いっきり集中できました。
子どもに。

ぶっちゃけていいですか?
やな奴と思われていいです。

私、お金と時間返してって思いました笑

誰が悪いわけでもないと思うし、じゃあ
子連れじゃ行きたいとこにも行けないの?
って言われるかもしれない。

でもさ、母だってだけで何もかもオッケー
なのかな?

私たち女性は、私たち母親は自立して
気高くそして誇りを持って、それからこの
世界を変えていこうよ、そう思うんですよね。

なんかうまく言えないんですけど。

母としての自立って大事だなと
私は思ってます。