社長ブログ

罪悪感を消す方法

  • 2018.10.5

こんにちは。近藤です。

浦和三室店がオープンしました~!

オープン初日にご予約を頂き、
立ち上げた6年前を思い出して
泣きそうになってしまいました。

オープン日に予約が入ったり
ご近所でママスマを知ってる人がいたよ
って話を聞くと、

6年間アホみたいに突っ走り、
アホみたいに迷惑をかけ、
アホみたいに泣いて、
アホみたいに助けられ、
アホみたいにただただやってきた

そんな6年間は何一つ、一ミリも
無駄なことはなかったのだと思えます。

あと、「子育てに正解はない」が正解って
本気で思えるようになったこと。

「子育てに正解はない」

この言葉って昔からよーーーく
聞いてましたよね?

でもね、本当に毎日違う子を何人も
見ていると、それはもう「わかる」って
レベルではなく、「叡智」レベル
なんですよ。

叡智って私なりに簡単に(簡単すぎるけど)
説明すると、

私は女です。とか、ここは地球ですとか、
今日本にいます。とかいう当たり前すぎて
疑問にも思わないレベルのこと。

私は人間です。みたいなの。

そのレベルで子ども一人一人、全くもって
同じ子はいないと断言できるし、

だからこそひとまとめにしようとする
子育て論に正解なんて絶対ないと言える。

なんだってあり。なんだと思う。

そもそも、好き嫌いがダメなんて誰が
決めたんだと思うし、

3歳まではママが育てなさいなんて
誰が決めたのかしら。。

子どもが小さいうちはママがなんちゃら、
って何だ??

とか思っちゃう。

ちなみに私はものすごい社交性がある。

わかりやすく対人関係が得意だ笑

恐らく何があっても生きていけるし、
助けてと言えば絶対助けてくれると
思える人が何人もいる。

けど、小さい頃母親は昼も夜も仕事をしていて
私はベビーシッターに預けられてたし、

お父さんもいなかった。

グリーンピースもカボチャも嫌いだったし
(今は大好き)、

宿題をやれと親から言われたことは一度も
ないし、高校の宿題なんて友達がやったの
そのまま提出して赤点もらったし、

確か駄菓子屋でお菓子を盗んだこともあるw

それ以外ありとあらゆるところで、
いわゆる一般的な感じで育っていない気がする。

けど私は多分愛情たっぷりあるし笑、
今幸せだしとにかく人生うまくやってる。

だからいっつも思ってたんですよね。

子どもが小さい頃はお母さんがずっと一緒に
いなきゃダメっていうの不思議ーー

母乳が全てみたいにいう病院やだーーー

子どものために離婚しないって言って
ガマンしてるのやだーーー

って笑

だってそんな感じで育った私はわかりやすく
幸せだし、なんせすごくいいやつ笑。

だから例えば一般論に惑わされてる人が
いたらそれはそれはもったいない。

子どもがまだ小さくったってママも
好きなことをやっていいって思います。

「託児に罪悪感はいらない」ってずっと前から
言ってるけど、

罪悪感を消す方法があるってやっとわかりました。

それは「そもそも誰がそれを決めたんだ??」

って疑問を持つこと!

小さいうちは好きなことしないでガマンしようって
そもそも誰が決めたの?

母になったらオシャレ出来ないって
そもそも誰が決めたの?

ママは笑顔じゃないとってそもそも誰が
言い始めたんだ?

そもそも仕事中はお酒を飲まないって
誰が決めたんだ?

そもそも。

株式会社 somosomo 

やりたい。。。。。