こんにちは。近藤です。

久々に追い込まれてるここ数日。
今飲んだら確実に悪酔いする感じ笑

そういえば先日つくば研究学園店にて
託児していたんですけどね、
私が一人でエプロンして託児して(お子様は1人)
お迎えのときに話していたら柏店をご利用に
なったことがあるママだったんです。

そしたらそのママが誰もお子様がいない店内を
見ていたので、中々まだお客様が少なくて、、

って私が言ったんですね。

すると、「あ、大丈夫大丈夫!!心配しなくても!
柏だって最初はめっちゃ暇だったんだから!
そのうちこんなとこあるって知ったら、
わー!っていっぱい来るから!」

って話してくれたんです泣

もちろん私が創業者なんて知らない。
「大丈夫!」って言ってくれるお客様に、もう
本当になんかうれしくてお帰りになったあと
むせび泣きましたよね笑

お客様からの「助かってる」「あってよかった」
っていう言葉に慣れることはきっと一生ない。

本当に毎回嬉しくて、いまだにやってよかった
っていう確認してる感じです。

私見た目が自信たっぷりに見えるみたいですが笑、
自分のことになると、とんとダメですね。

四六時中確認したくなる笑

ママスマも自分のことみたいな気持ちだから、
褒められるとワンピース(漫画)の
チョッパーみたくなっちゃう。(知ってます?)

ママスマはこんなサービスあったら売れるだろうな
とか、こんな託児所ないからやったら流行るかも
とか一切思わないで始めたんです。

一般的に起業する方って「これやったら
いいんじゃない?」って感じで始めますよね。

私ぜーんぜん思わなくて、じゃあなんで作ったか
っていうと、とにかく死ぬほどママスマみたいな
預けるところが「私が」欲しかったんです。

「熱いコーヒー飲みたい!」
「なんでお迎えのとき謝らなきゃいけないんだろ」
「あー、髪切に行きたい」
「昼から飲みたーい」
「たまにはゆっくり服買いに行きたい」

あげたらキリがない。だけど、

「子どもがいるから出来ない」

・・・っていうのとも違くないですか?

出来ない、じゃなくてそもそも出来るっていう
選択肢が自分の中になかった。

自分の時間確保のために子どもを預ける「なんて」

って思ってましたし、実際世の中の保育施設は
そんなの言える雰囲気でもなかった。

だーかーら!つくりました。

私が欲しいものがなかったから。

これからも私と同じように、こんな場所が
あったらなと思ってくれるママのために
たくさんの地域でママスマをつくっていきます。

全国どこに行ってもママスマがあったら、
子連れで出張も出来るし、旅行も楽しめる。

母親っていう制限
子育て中っていう制限
妻っていう制限

こんなのそろそろ取っ払いたい。

10年後とかは、若い子が
「えー!!昔ってママスマなかったの??
それやばくなーい??ウケる~」

ってあちこちで言われるようになろう笑