社長ブログ

自分にとってのなくしたくないもの

  • 2017.12.7

こんにちは。近藤です。

あっという間に12月。。
早すぎる(>_<)

ママたちは忙しい時期ですよね。
年末年始のお知らせもでています。
各店舗にお問い合わせくださいませ^^

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ところで皆さんにとって
「怖いこと」ってなんですか??

例えば好きな人に好きな人ができちゃうとか
酔って記憶をなくすとか笑、そんなことも含めて
私にとっての怖いことってたくさんあるのですが、

その中の一つとしてすごく怖いのが私は
「感性を失うこと」なんですよね。

人によってこういうのって全然違うことだと
思うのですが、

私昔から絵画鑑賞だったり、陶器の美術館めぐったり
すごく美しい景色を見るだとか、

実は昔お花や着付けを習ってたこともあって
いわゆるそういうなんだろ、感性を大事にしたいな
って思うところあります。

だけどあるいち部分の感性は分娩台に置いてきました。

・・・と思っていたらこの本に出会って気づきました。

私にもまだ残ってた笑!!!

これ。

いわゆる詩集です。恋とか愛とかの。

子育て真っ最中の頃なんて

恋って字が変に見えたりしてたよね笑。

菅原敏さんという方が著者ですが、大昔の詩を
菅原さんの感性で訳してる一冊です。

なんか良すぎて一気に読めない本は久しぶり。

私は電車移動中に本を読むのですが、こちらの本は
泣いちゃうから読めない笑。

どれも素敵なのですがその中でも今恋愛している
友人に真っ先に紹介したこの一文。

愛される1時間

愛される1時間
それを味わうために
わたしたちは苦悩で
代金を支払い続ける
その恍惚の一瞬に
心震えれば震えるほど
より多くの苦痛を
支払わねばならぬと
知っていても

いやー、ちょっと。
「恋愛」ってどこの国の言葉ですか?
って思っている方でさえかつての恋愛を
思い出したりしませんか??

この詩には続きがあるのですが、切なくて苦しくて、
でも今大好きな人がいるって素敵なことって
思えたり、色々感じて心が揺さぶられるって
久々だなあと思いました。

とにかく素敵な詩集なのですが、初めに書いたように
この部分の感性がまだ自分にあったことが
嬉しくて。

そんなことにも泣けてきちゃって(笑)。

お歳暮で大好きな友達たちに配ろうと書店で
大量注文しました笑

私はこういう本をすごくオシャレな喫茶店
(カフェより喫茶店が好き)やバーで読みたいなと
思いますし実際そうしているのですが、

多分皆さんにとってのこの部分ってあると
思うのです。

それが映画を観るのか散歩なのか家でDVD三昧とか
それはきっと人それぞれ違くて、

そしてそれは子育て中だろうがなんだろうが
「やっても良いこと」。

その部分を大事にしたいから子どもを預ける。
単なる子育ての選択肢の一つです。

こんなことで託児していいの?
どんなときに預けていいの?

って言われるお客様がまだまだたくさんいます。

託児に理由はいりません。

そこに罪悪感を持つ必要もありません。

たった1時間でも変わる何かがあります。

ママスマはその時間を創る場所です^^

☆超訳 世界恋愛詩集 菅原敏☆