こんにちは。近藤です。
長々とあらためて今の思いを書きます。

今年も残り1日!!
もう何度も何度も言っている言葉ですが、
ほんとーにあっという間の1年でした。

あまりにもその日その日がいっぱいいっぱいで
先日矢野さんが書いてくれた「お知らせ」を
見て、「あ、今年7店舗オープンしたんだ」と
知ったくらい笑。

おかげさまで、という言葉は普段当たり前の
ように使いますが、今年ほど心からこの
言葉を思えることは今までなかったかも
しれません。

ママズスマイルに関わってくれたすべての方の
おかげさまです。
本当にありがとうございます。

来年1月にオープンするつくば研究学園店、
朝霞店を含めると16店舗になります。

先日参加できるオーナーさんだけでしたが、
ママズスマイルのオーナー会兼忘年会を
開催しました。

その中で酔っぱらいながらも話したことが
ありまして笑、よくそのような場所だと

「立ち上げた6年前はこのような会が開ける
なんて思ってもいませんでした。。泣」

って創業者が話すと思うのですけど、実は私
すごい昔から余裕で想像してたんですよね笑。

むしろもっと全然大きな会場で壇上に立って
スピーチしてるという笑。

それが出来ていない今、この6年を振り返ると
するならば「現実は想像以上に厳しかった」。

私はママズスマイルを立ち上げた6年前、
この事業モデル「一時預かり専門託児所」は
全国になかったと理解しています。

なぜなら全国すべての自治体に電話したから。

全ての自治体で「前例がないからわからない」
という内容のことを言われました。

それからネットに出てきた「一時預かりオッケー」
と書かれているところ1000カ所以上にも
サクラで電話して「今から行けるか」と聞きました。

その当時はほとんど断られて、「やっぱないんじゃん!こりゃ
つくらないと」くらいにしか考えていませんでした。

でも「ないものをつくり事業にしていく」ことは
本当に本当に辛かった。大変だった。

ついこの前まで自分がやり始めたことで
辛いなんて言っちゃいけないと思っていましたから、

自分自身にその矛先を向けるしかないから体調は
ここ数年間は毎日ひどいつわりのような状態でした笑。

今でも「認可外保育施設」という申請をして
行政の方が視察にくると、「保育園」と同じことを
要求されます。

・来るお子様の健康診断を
・毎日のカリキュラムをつくって
・お外遊びを
・もっと面接をして詳しくお子様の状態を聞いて

などなど。

どんなに「一維持預かり専門の事業」を説明しても
変わらずです。

でもその国の体制だったり行政の認識を変えたいと
思わなくなりました。

変えたいのは女性の意識、
変わるのは私たちの意識です。

私は経営していて「自分がやり始めたことだから」と
思って「辛い」と誰にも言えませんでした。
(ダダ漏れはしていたと思うけど笑)

それって一人目の子育て中のときと一緒。

「子育てを辛いと思うことは母性がないのかも」

「母はいつも笑っていなきゃいけない」

「みんなが通ってる道なのに」

でね、実際大変なんだけどやれちゃってるんですよね。

外でも笑ってられてますよね。

そこそこ元気に見せれてるよね。

だけど、どうしようもないときありませんか?

なにって言えないけど、泣けちゃうときありませんか?

誰でもいいから頭撫でてくれって思うときないですか笑?

「女性は承認欲求が強いから」

そんな言葉をコメンテーターが言ってましたけど、
「あほか」と思いましたよね笑。

でもきっと私たち女性が自立していないからだと
思うんですよね。

自立しようって言うと誰にも頼らず強くなるって
ことかと勘違いするかもしれませんが、

自立するってきっと人に頼れる人なんじゃ
ないかなって最近思います。

それは託児を利用するってこともそうだと思います。

託児を利用して自分で自分の喜ぶことをする。

このことに罪悪感はいりません。

むしろ自立しているからこそできること。

この年末年始はママは忙しい。
そりゃどうしたって忙しい。

でもだったら、やってやりましょう笑。

そして年明けやりきった自分にどんなご褒美を
あげるかたくらみながら過ごしましょう笑。

いつか自立した女性たちが溢れかえる。

私たちはその一人になりましょう。

2017年もありがとうございました。
来年2018年はさらにさらに突っ走ります!!!

そして私は来年は週に一度は休みます笑