about

ママズスマイルとは

ママズスマイルは1時間から利用できる
「託児に理由・罪悪感はいらない」をモットーにした日本初の一時預かり専門の託児所チェーンです。

当日予約OK! 日曜・祝日OK! 事前面接なし!

でご利用になれます。
現在、関東を中心に展開しております。

ママズスマイルへの思い

ママズスマイル創設者の近藤美奈子です。
私には、2人の子どもがいます。
(2019年5月現在 9歳・6歳)
いまでこそ、仕事と子育て、そして自分のための時間とじょうずに使えているほうですが、1人目を出産したばかりのころは、色々なことにムリをしていました。
「美容室に行きたい」
「歯医者に行きたい」
「友達とランチがしたい」
こんな些細なことですら、満足に身動きがとれない毎日を過ごしていました。
結婚、出産を機に専業主婦になった私は初めての子育てにいっぱいいっぱい。
私の母は自営で商売をしていたため実家に里帰りというわけにもいきませんでした。
今では考えられませんが、泣きやまない子どもと一緒に泣いてしまうこともしょっちゅう。大きな声を出した後に、涙のあとを残しながら寝ている子どもに向かって、何度「こんなママでごめんね」と謝ったかしれません。
育児にふりまわされながらも強制されたわけではないのに、「家のことはきちんとしないと」と思い詰め毎日の家事もほぼ完ぺきだったように思います。

「誰もが1人目の子育ては初めての経験なんだ。」と自分に言い聞かせて必死でした。育児に悩む事さえ、母性が足りないのかも。周りのママは乗り越えているのに。そう思って自分を恥じていたように思います。
たまに子どもを連れて友達と会って気がまぎれることはあっても自分自身の思い込みが変わらない限り日常は変わりません。
結婚前、10年以上ヘアメイクの仕事をしていて華やかな業界にいたぶん、普段着ですっぴんで近所のスーパーと家の往復の毎日に耐えられなくなってきました。
なにより痛切に思っていたのが、
「ほんのちょっとでいいから1人になりたい」
でした。
母親だって1人の人間です。たまには1人になりたい。
そう思うことすら罪であるかのように、ネットで知った一時預かりの施設に電話をすると
「なぜ預けたいのですか?」「仕事じゃないのですか?」「具合が悪いの?」
と、矢継ぎ早の質問攻め。
日常生活に追われ、余裕がなくなっていた私は、なんだかいけないことをしているような気がして、会話を続けられなくなり、電話を切りました。
次に電話をしたところは家から遠かったのですがHPに「当日OK」と書いてあり、まるで救世主のように思えて、即予約をしました。

「理由は何もないが預けたい」と言うと、快く受けてくださったのですが、電話にでた方は、こうおっしゃいました。
「今日お預かりできますよ。でもお母さん、うちの登録料8000円なんです」
次にいつ利用するかわからないのに8000円。
託児料をいれたら1万円をゆうに超えてしまう。ただでさえ家庭のお金を自分に使うことに罪悪感がありましたからとても行く気がしない。というか出来ない。
悪いことをしている気分だったからです。そのときに決心しました。
「理由も問わず、登録料も安く、気軽に預けられる場所が欲しい!ないなら私がつくってしまおう!」
そうして立ち上げたのが「ママのための一時預かり専門託児所ママズスマイル」です。
託児に理由も罪悪感もいりません。
子どもが小さいうちはなるべく一緒にいなきゃいけない
専業主婦が預けるのはおかしい
そんな大人の凝り固まった思い込みや考えよりも、子どものような柔軟な発想が必要だと思いませんか?
託児は、子育て中の、単なる選択肢のひとつです。
ほんの少しの自分の時間を持てるだけで、かえって余裕をもった子育てができます。
子どもはママの笑顔が大好きです。笑っているママが一番。
ですが、無理をし自分の感情にふたをしてまで笑うことが大事でしょうか?
母親はガマンしてまでいつでも家族の太陽でいないといけないのでしょうか?
母であっても、妻であっても、いかに自分らしく生きるか。
私たちは「○○ちゃんのママ」の前に一人の人間です。
自分を取り戻す時間を当たり前のように創る。託児はそのツールの一つです。
今預けたいと思ったときに利用できる託児所があることを当たり前の世の中にしたい。
そのためにママズスマイルを発展させていきます。

株式会社ママズスマイル代表取締役社長 近藤 美奈子