ママスマ社長ブログ【【760】誕生日ケーキに急に疑問w】
2026/09/17
ママスマ社長ブログ

こんにちは。近藤美奈子です。
梅雨か!ってくらいの雨続き。洗濯物がカラッと
乾かなくてなんだかジメジメですね。
最近とあるプロジェクトのために新潟十日町に
ちょこちょこ行くようになったんですけど、
米農家さんは今収穫時期だからこの雨にとっても苦労
されてる感じ。
自然はコントロール出来ないことの最たるもんだよね
って痛感させられました。
コントロールといえば、私たちってものすごく
何かにコントロールされてるじゃんと最近猛烈に
思うことがあったんです。
つーのも、子どもの誕生日ケーキ。
子どもの誕生日って絶対ケーキ(子どもがケーキを
大嫌いとかじゃなければ)じゃないですか?
なんなら我々大人だって「ご褒美スイーツ♡」とか
言うけど、あれって思いきりコントロールされてない?
って思っちゃった。
ケーキを作ってみるとわかるんだけど、恐ろしい
量の砂糖を使います。レシピの半分にしたって
かなり入れます。
つまり、子どもにあまり食べさせたくない材料な
わけですよね(私は)。
なのに、誕生日ケーキは絶対じゃんという刷り込みが
あって、子どもだって当たり前に今年の誕生日は
チョコね(ケーキ)とか言うし。
子どもに誕生日ケーキを買えない状況だとしたら、
もしかしたら「ケーキも買ってやれないなんて
親失格だわ、、」とか思いそうじゃないですか( ;∀;)。
もちろん、毎日食べるものじゃないからご褒美じゃん
と言われれば確かにそうなのですが、もはや現代は
スイーツなんかいつだって摂取できるのよね。
そして身体本来には栄養になるわけじゃないし、
むしろ身体からしたらご褒美でもなんでもねーーーー
かもですよね。
で、だからケーキがどうとかじゃなくて、こうやって
「当たり前」になってることを「当たり前にやらなくても
良いんだぜ」と思うのです。
まして当たり前に出来なかった時に自分を責めるなんて
ただのドМの極みなのかもしれない。
世間は「当たり前」で溢れてます。
子育てなんかとっても多い。
でも、世間がつくった当たり前に疑問を持って、
それぞれの当たり前を堂々と出来る。
それが自立なんだろなって思うし、そんなふうに
自立できていたら自分の当たり前と誰かの
当たり前が違くても全然いーじゃんてなれるんだと
思いました^^
ちなみにそんなこんな色々で、砂糖も小麦も使わない
むしろ身体の栄養になるスイーツを作るパティシエ養成
講座を受講するのだ。半年間。
レシピ公開出来るくらいになるぞ。
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