ママスマ社長ブログ【【152】秋葉原店のオープンに向けて】
2023/09/19
ママスマ社長ブログ

秋葉原店のオープンに向けて着々と準備を
進めています、、、と言いたいところなのですが、
まったく進んでいない泣
☆オープニングスタッフ募集☆こちらに
たくさんご応募いただいているのですが順番に
ご連絡していますので少しお待ちくださいね!
店舗が増えるのはとても嬉しいし、あらためて
立ち上げた当初の気持ちに返ることが出来ます。
あれから12年経ち、やり方は色々変わっても
「これがしたいんだ」という気持ちは一ミリも
変わっていません。
大きくは、
「自分に生まれてきて良かった」
そう心から思える人をたくさんつくりたいと
いう気持ちです。
私は長男を産んだあと7か月くらいの時に、
「自分という存在が無くなる」という恐怖感に
包まれた瞬間があります。
いまだにハッキリ覚えてて、キッチンの冷蔵庫を
見ながら感情がわからないまま涙を流した時に、
「私がなくなっちゃう!」と思ったんです。
24時間、7か月「自分」を抜きに考えて生きて
いたのでそうなったんだと思うのですが、当時は
それが「死んじゃう!」って思うくらい、
とにかくヤバいって思ったんですよね。
この子を生かすのも殺すのも自分だという
プレッシャーの中、誰々くんのママ、近藤さんちの
奥さん、誰々の嫁といういくつもの役割をこなす。
そこにもはや「自分」がないっていうのが、
生きてるけど死んでる感じだったんですよね。
ああ、このままじゃおかしくなるって本能的に
感じて「一人になりたい」そう思い
「一時預かり」を検索しました。
このあとはサイトの「ママズスマイルとは」を
見ていただけると嬉しいのですが、この自分が
無くなるって大げさじゃなく「死」に値すると
思うんです。
だから自ら死ねちゃうんじゃないのかな。
だってもう自分はいないから死んでも平気、
つまり死んでも変わらないと思っちゃう。
私が強く思うのはこの時に、
「自分に戻れる時間」が必要だということです。
でも自分時間を持つ方法もきっかけもわからない
人がとても多い。
ママスマは託児所だけど、それは単なるツールで
本当の商品は「自分を取り戻す時間の提供」です。
1店舗でも多く出店して、預けることでこの
「自分を取り戻す」ことが出来た女性を1人でも
多く増やしたい。
心から「自分」を生きている母に育てられた
子どもは必ず健全に育つと私は信じています。
まだ託児をしたことがないというママがもしも
近くにいらしたらぜひご紹介ください!
国が政治が夫が私たちを幸せにしてくれるのを
待ってたって変わりません。
ママの幸せな環境をママでつくっていきましょう!
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