mama's smileロゴ

ママスママガジン

ママスマ社長ブログ【【459】生きてたいと答えた子ども】

2025/01/13

ママスマ社長ブログ

おはようございます! 大相撲の一月場所が東京両国なので毎朝、テンテンテン、、 と寄せ太鼓の音が聞こえてきてニャンコたちと空を眺め ながら聞いてるのがなんとも至福の時間です^^ ニャンコたちもなんだか音を楽しんでいるように 見えて不思議です。 さて何年経っても忘れられないひと言だったり、 自分に明らかに大きな影響を与えてる映像や言葉って 誰しもあると思うのですが、(月日が経つに つれて自分の良いように変換しちゃったりもあると 思いますが)今朝ふとその一つを思い出したことが あります。 ちなみに私がふとした時に思い出す言葉シリーズは、 ①前前前税理士かなんかに、私が会社に貸した お金を借りたことにさせられてたことを発見して 泣いたら、「泣いてるヒマあったら稼いでください」と 呆れて言われたこと。 →死ぬほどやる気出た ②小学生の時宿題で作文(小説)書いたら担任に 「誰に書いてもらったの?あなたが書いてないでしょ」 と言われたこと。 →大人ってクソだと思った ③大昔に付き合ってた彼に、 「ミナコは一人でも生きていけるくらい強いから」と 言ってフラれたこと。 →こんなマンガのセリフみたいなのホントに 言われる女いるんだーって思ったw ④当時メチャクチャ仲良くしていた人と(男性) 山を登ったとこにある神社に行った時、険しすぎて 息切れしたら、手を引っ張ってくれるわけでもなく 「もっと痩せろよ!」と言われた。 →コイツの本性見えたと思った ああ、いかんいかん。 危うくこんなシリーズで終わるとこだった苦笑。 良い話だったのにw そう、大昔に観たテレビでタレントさんがどこかの 国に行って子どもたちにインタビューしてる番組 だったのですけど、 そこがね、内戦とか紛争が絶えない地域だったんです。 確か。でサッカーとかやったあとに 「大きくなったら何になりたい?」みたいな質問を したんですよね。 確か世界中の子どもにインタビュー!みたいな企画で、 他はさ「お医者さん!」とか「サッカー選手!」だった んですけど、その国の子たち 「生きてたい!」って答えたんです。 これはホント忘れられないひとコマ。 私たちは当たり前に生きてるから「生」を望む タイミングは大病をしたときや身近な人が亡くなったり、 震災があったときなどだけだと思うんです。 でも普段の「生」が「死」と隣り合わせが当たり前だと 「生きている」ことを一番に望むんだなと心がグッと 締め付けられるような気持になったのを覚えています。 ただ、大人になった今思うのは紛争が目の前に なくても人は皆平等に「死と隣り合わせ」なんですよね。 だからとにかく今の「生」を安売りしちゃいけない のだと思うのです。 グチや薄っぺらいたわ言なんかに付き合ってちゃならぬ。 大人になったら何になりたいと聞かれて、生きてたいと 当たり前のように答えた子ども。 ふと思い出したので気持ちあらたに引き締めようと 思いました! ★Twitter(X)ホントにたまにつぶやいてます。 フォローしてくれたら嬉しいです♡ https://twitter.com/mamas_smile

このカテゴリの人気記事

AIスマ美に質問する
  • 1時間から
  • 当日もOK
  • 面接なし