ママスマ社長ブログ【【437】日本だけこんなに子育てに悩んでるのかも】
2024/12/07
ママスマ社長ブログ

おはようございます!
英語教室に通うようになったり、お手伝いしている
海苔屋さんですごい数の外国人の方と接する機会が
増えて最近ふと思ったのですが、
もしかしたら子育てにこんなに悩むのって日本人
特有なのかもしれないということなんです。
以前店舗に出てた頃外国に嫁に行ったママが
里帰りで帰国してて、まだママスマ立ち上げて数年
のころだったので色々話聞いたことがあるんですよね。
やっぱり日本離れての子育てって計り知れない
大変さありますよねーなんつって聞いたら、いや
それがそうでもないって言うんですよ(; ・`д・´)
そもそも男女という区別?みたいなのがなくて、
なんなら出産という大仕事をしたママにどんな
プレゼントをしようか、どうやって休暇(その時は
まさかの海外に旅行でした!)を取ろうかと考える
らしいんです。
そもそも、女性らしい・男性らしいという言葉自体が
ないって言ってました。
その話を聞いたときすごいカルチャーショック受けたのと、
出産や子育てっていうのってなんていうか色んな概念が
わかりやすく現象化するだけで、
そのこと自体が私を苦しめたわけではないんだなと
思ったんです。
だから結婚してる時はうまくいってても、子育てして
「おやおや、まったく価値観違うぜ」とわかることって
多いですもんね。
そりゃ出産は命がけだし、そもそも身体にものすごい
変化がある=心にも変化があるのは当たり前だけど、
思い返せば私がツラかったのは「子育て」という
そのものではなかった気がする。
相談を受けたママの話を聞いてても、例えば周りからの
心無い言葉をかけられたり、心と身体がすり減ってる時
でさえ夫の食事を完璧にしなきゃいけないというその
「子育て環境」がキツイのだと思うのです。
つまり、私がやりたいことは「子育て環境を変える」
というだけなんですよね。
こんなこと言ったら怒られるかもしれないけど、
子育て世帯にはお金を出しましょうってのも超短絡的
と私は思っていて、
それなら3歳までは役所に母子手帳持って行ったら
そこにオムツやミルク、肌着など置いてあって必要分
もらえるとか、
そういう方が有効的なんじゃないかと思うのです。
だってむかーしいたもの。ママスマにも手当もらって
パチンコ行っちゃって託児代支払わないママ。
(結局逃げられてしまった)
育児手当が当たり前に子育てに使われると思っちゃ
ならぬと考え直した案件、たくさんありますもん。
環境、まして国全体の環境を変えるのはとても
難しいことかもしれませんが、
当事者である私たちが変わることは出来ます。
子育てに悩むなら、それを解決するのも自分しか
ないと腹くくろうぜとも正直思うのです。
じゃあ、何しろって言うのさ!!
というレディのためにママスマはあるのさ。
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