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ママスマ社長ブログ【【702】子どものためを思うなら「わたしたち」】

2026/05/22

ママスマ社長ブログ

こんにちは。 朝から雷鳴ってどしゃぶり! 我が息子は自転車通学なので心配なのですが、 「無事着いたよ」とかLINEもしてこない( ;∀;) ひと言くれたら安心するのに、男子たちだから どこまで母ちゃん母ちゃんしてよいものかなって 思っちゃうんですよね。 私は母一人子一人で育ったのですが、これまた まったく干渉してこない母だったんです。 宿題やったの?なんて一度も聞かれたことないし、 高校どこに行くの?さえも聞かれたことない。 何時に帰ってくるのとかもなくて、うるさくなくて いいねーなんて当時の友達には言われてましたけど、 私自身は嬉しいよりも自分に興味ないんかなって 正直さみしかったこともあるんですよね。 かまってちゃんかっ。 大人になって聞いたらとにかく私がしっかり してたから言う事がなかっただけだよって言ってて、 なーんだってなったんですけど確かに私とても しっかりしていたと思う笑。 でもそれは母に言ってもしょうがないなみたいな 感じだったからなんですよ。 母に高校の相談したってわかるわけないし。 夜遅くまで仕事してたから朝は起こさず自分で ご飯食べてこってフツーに思ってたから料理も ちゃっちゃと出来るようになった。 以前、ワールドカップの選手たちの栄養指導を していた先生に学んでいた時があるのですけど その先生がよく話していたのが、 「子育てはとにかくただ観ること」って言ってて。 干渉するわけでもなく、コントロールすることでも なく、ただ「観る」。 それで「出来ない親になれ」というようなことも 言ってました。 先生自身、醤油ーって言われたら塩渡して、 お茶―って言われたらつまようじ渡すみたいな ことしてるっておっしゃってて笑、そんなん 続けてたら全部自分でやるようになるからってw でも確かにそうですよね。 ただきっとそれをやるには、この子は大丈夫、 だってこの私の子だから。っていうくらいの 絶対の自信を我々持ちたいよねーって思うのです。 だからまず子ども!じゃない。 まず私たち。 子どものために「私たち」。 ☆公式インスタでは50%安くなるチケットの抽選や日々の託児の様子を投稿しています! たまに小芝居もw ぜひフォローしてのぞいてみてください(^^)/ @mamas_smile_official

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