ママスマ社長ブログ【ふつう◯◯という思い込み】
2022/12/11
ママスマ社長ブログ

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こんにちは。近藤です。
以前話を聞いてビックリしたことがあって、
海外から夫婦で遊びに来るからどこのお店に
しようかなって友人が悩んでいたのだけど、
よくよく聞いたら赤ちゃん産んだばかりの
ご夫婦だと言うのです。(外人さんね)
産まれて2ヶ月だというから、移動大変
だろうねーなんて話したら赤ちゃんは
置いてくると言うではないですか!
ご夫婦だけで2週間日本に滞在するとの事。
その間赤ちゃんはシッターさんが面倒見る
らしいのだけど、
ホント子育てに関する考えや概念が全く
違うんだなってものすごくビックリした
ことを覚えてます。
その旦那さんいわく、出産という大偉業を
した奥様をゆっくり労うんだと言っていた
らしい。
そもそもの子育てという事に対しての
前提が違うから、日本ではとーぶんこんな
ふうにはならないだろうけどけっこうな
カルチャーショックですよね。
でもこれは大げさだけど、子育てに
「ふつう」ってないと思うんです。
◯歳ならふつうもう歩くはず
◯歳ならこれはふつう遅い
◯歳にふつうこれしちゃダメ
などなど、「ふつう」をよく使われるけど
とにかくたくさんの子どもを見ていると
ホンットに月齢や性別全く関係ないです。
1人1人がそれぞれ違い過ぎて、いまだに
◯歳児で分ける行政にビックリする。
月齢でもなく、性別でもなくこの子の
特性や個性で子育てしたいですね。
まして、母親ならふつう◯◯っていうのも
ただの思い込みでしかないから、もし
それで悩んでいる方がいたら大丈夫!
自分が思う子育ての仕方を堂々と実行すれば
良いんだと私は思っています(^-^)








