ママスマ社長ブログ【【424】誰かに褒められるからじゃなくやれること】
2024/11/23
ママスマ社長ブログ

おはようございます!
自分自身の経験から「周りの評価を考えるように」
なり過ぎるとイマイチと思っているので、息子たちに
対して過剰な褒め褒めはしないようにしようと思って
いるのですが、これって意外と難しい。
先日も何かの柔道の大会で次男が優勝したり、長男が
トイレ掃除してくれてて、もう母ちゃん「スゴイ、スゴイ」
言って褒めまくっちゃって。
え、そんなん褒めまくればいいじゃんて思うかも
なのですが、褒められたいからやるみたく
なっちゃうのが嫌で。
なんか日本て小学生の通信簿からそんな風潮が
あると思うんですよね。
自分が好きだからとかじゃなくて、親に褒められたい
とか先生に良い成績をつけてもらいたいからとか。
大人になっても上司に好かれたい、認められたい
などなど。
そんなこんなをずっとやっていると本当は自分は
何がやりたいんだっけというのがわからなくなっちゃう
気がします。
というのもまさに私がそうだったなと思うんです。
私の場合は母に認めてもらいたいが強かったし、
なんなら刈上げにしたときでさえ「あー、これは
好きじゃないだろうなー」って【母がどう思うか】を
考えてしまったくらい。
こういうの多かれ少なかれあると思うんですけど、
周りの評価を気にしなくなると本当に自由になると
思うんです。
周りの誰かに評価されるためじゃなくて、自分が、
自分だけでも満足していればそれで良い。
私の母が以前(けっこう前だけど)、「あんたはどーして
そんなに他人のことばかり気にするの。
ママは自分に気に入られるために忙しいよ」って言ってて、
もうほんと今はよくわかる。
しかもうちの母すごくて笑、私が片思いで悩んでた
大昔に放った言葉が
「相手がどう思おうが知ったこっちゃないじゃん。
自分が好きかどうかだし。ママを選ばなかったら??
え、やだセンス悪すぎると思って見る目ないって思ったら
冷める」って言ってて、
あー、この人が商売を何十年も続けてられる意味が
わかったぜと思いました笑。
自分が誰のことも考えず自分の好きなモノに溢れさせて
いたら自然と自信があるように見えるみたいなんですけど、
まさに自分を信じれるようになるから自信てつくの
かもしれませんね^^
☆そんなこんなで念願の375サロン&事務所をつくります!
やっと物件も見つかりまして、ここで女子でキャッキャッと
したいーーー♡♡
壁の絵はどうしようかなとかそんなの考えてるのが
最近サイッコー―――に楽しい!!
お楽しみに♡
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