スタッフブログ【【73】やる必要がない事に時間をかけているうちに人生は終わる】
2024/08/20
スタッフブログ

こんにちは、ママズスマイル広報担当の佐々木です。いつも「一時預かり専門託児所ママズスマイル」をご利用いただき、誠にありがとうございます。
8月も終わりが近づいてきていますね。あっという間に年末だ、何て事になりそうです。
私たち人間は、歳を重ねれば重ねるほど時間の経過のスピードを早く感じるものです。
そして残されている時間は人それぞれ違うわけですが共通しているのは
「必ず終わりが来る」という事です。
【1】選択と集中
ビジネス書でよく登場する「選択と集中」という考え方があります。
これは企業だけでなく個人や家庭にも応用できる考え方です。
人それぞれ「時間」と「リソース(ヒト、モノ、カネ)」は限られている。
だから自分にとって意味のある事に集中しよう。
という考え方です。
そりゃそうだよね、と頭では理解できると思います。
ただし、これを実践するには実は様々な要素が必要となります。
【2】時間に本当に価値を感じているか
毎日残りの人生を意識して生活している方は少ないと思います。
どちらかというと
#今日の仕事をどう終わらせるか
#夕飯はどうしようかな
#友達にLINE返さなきゃ
と目の前の事を中心に私たち人間は時間を使います。
結果として、実はどうでも良い事に大量の時間を投下してしまうのです。
人生の時間は限られている、という事の意識を強烈に持つことで初めて
「選択と集中」
が本当に大事で、何かを成功させたり最大化させたりするには、
それしかないのでは、というところに辿り着くと言われています。
【3】だから目標や価値観が必要になる
ただし自分にとって何が必要で何が必要でないことなのかがわかっていなければ、
何に「選択と集中」をして良いかがわかりません。
だからこそ目標や価値観を明確にすることが大事になってくるわけです。
#50歳の誕生日にはどうなっていたいか
#人生で本当に大切にしたいものはなにか
と長期的な視点で自分が「選択と集中」する先を知る必要があります。
そして日々の活動や習慣が、自分の目標や価値観に対して繋がっている事なのかを見直します。
それが自分にとって必要なこと、必要でないこと、の判断軸になるわけです。
【まとめ】
もし5年後に家事代行サービスの事業で大成功をしたい、と思っている人が、残り5年しかない日々の貴重な時間をカラオケの練習に毎日5時間使っていたとしたら、それは「やる必要がないこと」となります。
ですが歌手を目指している人にとってみれば「やる必要なこと」となるわけです。
「やる必要がない事をどんなに上手くできても意味がない」
私たちは目の前のタスクをこなすことで精一杯になり、本来やる必要がない事に多くの時間を割いているかもしれません。
ママズスマイルで託児をして自分時間を持つことは、「時間」の価値をより意識する事につながります。
ただ「預けるだけ」で自分の時間の使い方を見直すきっかけになるかもしれません。
引き続きママズスマイルをよろしくお願いいたします。
