スタッフブログ【自分のために使う時間】
2024/06/16
スタッフブログ

こんにちは、ママズスマイル広報担当の佐々木です。いつも「一時預かり専門託児所ママズスマイル」をご利用いただき、誠にありがとうございます。死を目前にした人の多くが最も後悔することをご存知でしょうか?それは「他人の期待に応えようと自分を後回しにし、本当に自分自身がやりたかったことをやらなかった」ことだそうです。どんなにお金を持っていたとしても80歳になった時に30歳の自分に戻ることはできません。
【1】1時間の使い方
ママズスマイルは1時間から託児をご利用いただく事ができます。たったの1時間1回きりのご利用でももちろん問題ありません。1時間という時間はその人それぞれ、100人いれば100通りの使い方があります。それは大げさではなく、人生を変える1時間になる可能性があります。皆さんにもこれまでの人生で、転機やきっかけとなった瞬間があったのではないでしょうか、そしてそれは時間にすれば一瞬の出来事、という事も少なくないはずです。
【2】ママが自分の時間を作れる場所
子育てに奮闘中のママたちの多くは自分のことを二の次、三の次とされているかもしれません。そしてそうあるべきだという風潮がまだまだ多くあるのも事実です。子育てに関する考え方や方法はそれぞれご家族毎の考え方があって当然です。ただ、ママズスマイルがママの時間を作ることを商品としている理由として、本当は自分の時間を作りたいけれど作れる手段がないママたちが大勢いると考えているからです。そして子育て中のママであっても、自分のための時間を持つために託児所を利用することは罪悪感を抱えるような事ではなく、むしろ積極的に活用すべきことだと思うからこそ、私たちママズスマイルは存在しています。
【3】今だけ我慢ではなく今すぐやりたいことをやる
今週、今月、今年だけ我慢すれば、と自分を後回しにしていることはないでしょうか。その選択を繰り返した延長線上に、冒頭でご紹介した死を目前とした時の多くの方々の後悔にたどりついているのではないかと思います。何歳の方であっても今のこの瞬間がその方にとってその方の人生で最も若い瞬間です。昨日の自分よりも今日の自分が最高だな、と思える日々を繰り返す事ができれば、きっと死に際に後悔することは少ないのではないかと思います。
【まとめ】
ママたちにとって自分だけの時間を得る、ということは現代の日本において何も意識をせず無意識に手に入るものではないかもしれません。出産するまでは当たり前にあった自分のための時間が当たり前ではなかった事に気づくのはもがき苦しんだあとなのかもしれません。ママズスマイルは今のところ、託児所という場所を作る事で、ママたちが自分の時間を自分の意思で自由に手にいれる事ができる環境を提供しています。あくまで便利アイテムの1つをご用意している、といった感じです。これはスマホを使うかガラケーを使うか、Suicaを使うか切符を買って使うか、LINEを使うかショートメールを使うか、のように人それぞれがその人自身の選択によって自由に選ぶ事ができるものです。ですが何を日々の生活の中で選択するかでその人の生活や人生が大きく変化することは皆さんもご存知の通りです。ママズスマイルを使うか使わないかも人生を大きく左右する便利アイテムの1つだと考えています。
引き続きママズスマイルをよろしくお願いいたします。
