スタッフブログ【ママが自分時間を持つことは子供も家族も喜ぶ】
2024/07/13
スタッフブログ

こんにちは、ママズスマイル広報担当の佐々木です。
いつも「一時預かり専門託児所ママズスマイル」をご利用いただき、誠にありがとうございます。
自分の時間を持つ為に託児所を活用することは、
一見すると利己的や自己中心的な行動と思われる方がいるかもしれません。
ですが、
自分の事を守れなければ、大切な子供も家族も守ることはできません。
【1】飛行機の酸素マスクの話
飛行機内で緊急事態が発生した際に装着する酸素マスクのルールをご存知でしょうか。
必ず親が子供よりも先に酸素マスクを装着するように指示をされます。
またお客様を守る立場にある客室乗務員は誰よりも先に酸素マスクを装着します。
なぜ先に、小さな子供に酸素マスクを装着させないのか
答えは簡単です。
他の人を助けることができる必要最低限の条件は、
助ける側の人間の安全が確保できていること、だからです。
【2】自己防衛は必要最低限の条件
飛行機内の緊急時にもし親が子供よりも先に酸素不足になり意識を失ってしまったとしたら、
自分の命よりも大切な子供を助けることはできません。
結果的に親も子供も危険な状態に陥ってしまいます。
これは飛行機内の話だけではなく日常生活でも同じです。
もしママが日々の育児や家事に疲れ切っていた状態だとしたら、
それは飛行機内の酸素マスクをつけていない状態と同じだということです。
つまり大切な人たちを守るには、必要最低限の条件として、
自分自身を守れていなければなりません。
【3】利己的でもなれば罪悪感を感じる必要もない
ママ自身が自分の事をケアすることは何よりも優先して行う必要があります。
子育て中の多くのママたちが自分の事を後回しにしたり、
ついつい無理をしてしまったり、
また我慢するべきだという考えを持ってしまいがちです。
ですが飛行機の酸素マスクの例からもわかるように
自分の事を後回しにし我慢を続けることは、子供にも家族にもプラスの面は一つもありません。
むしろ自分自身の事を最優先に考え、いつも最適な状態を保つことは、
自分と自分の大切な人たちを守るための賢明な選択なのです。
【まとめ】
「託児に理由も罪悪感もいらない」をコンセプトに運営しているママズスマイルですが、
託児所を使うことに罪悪感を感じている場合ではありません。
ママたちが家族の中で心身共に常に活力に溢れている状態をキープして初めて
自分よりも大切な子供たちを守ることができるわけです。
ママズスマイルを酸素マスクのようにご活用ください。
引き続きママズスマイルをよろしくお願いいたします。
