スタッフブログ【時間とお金の根本的な違い】
2024/07/08
スタッフブログ

こんにちは、ママズスマイル広報担当の佐々木です。いつも「一時預かり専門託児所ママズスマイル」をご利用いただき、誠にありがとうございます。時間とお金どちらが大事、と比較されることは様々なシーンで見られると思います。また時間とお金の関係を研究している先生や書籍も数多くあります。その中で時間を大事にすると思考が前向きになる、という事がたびたび登場するのですがそれはなぜなのか、についてみていきましょう。
【1】お金には上限がない
テレビやアニメや小説などでお金持ちが幸せそうに描かれないシーンをみたことがあるかと思います。また宝くじに当たって億万長者になった人のほとんどが不幸になる、という話を聞いたことがある方も多いと思います。自分は宝くじ当たっても大丈夫だよ、と思ってる人がほとんどなのですが、ほとんどの人が不幸になるのには理由があります。理由は、お金には上限がありません。つまりどこまででも増やす事ができるもので、天井がありません。天井がないとどうなるか、持てば持つほどもっと欲しくなります、いくら稼いでもまだ足りないとなります、1億の貯金がある人でも不安になるのはお金というものには天井がないからなのです。
ですのでお金をどれだけ持っても人は幸福にはなれないのだそうです。
【2】時間は全ての人に平等な量しかない
億万長者もそうでない人も1日の時間は24時間しかありません。これは全ての人に平等です。何年生きる事ができるかは人それぞれではありますが、いつまで生きられるか、がわからないこともまた平等です。お金と時間の決定的な性質の違いは限りがあることです。時間には天井があり、どれだけ努力をしてもお金を払っても限りをなくす事はできない、ということなのです。
【3】天井があるとどうなるのか
時間があると人はその限られた時間をどう有意義に使おうか、と考え始めます。
#1時間しかない昼休憩をどう満足いくものにしようか
#この2時間でこの部屋をどれくらい綺麗にできるだろうか
#やっと取れた3連休をどう楽しむか
これらは私たちが時間に限りがあるということを本能的に理解しているからです。ただし毎日が忙しさに忙殺されてる日々の中では中々この思考に辿り着きません。時間があることで人はその時間をいかに有意義に使おうかと考え始め、結果として前向きな考えが生まれ、幸福感を感じれるようになるのだそうです。
【まとめ】
1日の時間はお金で増やしたくても増やす事ができません。世界中の金持ちや有名人でもそれはできません。私たちの時間は確実に1日1日減っていっています。お金でいえば貯金を毎日崩していっている状態です。人それぞれが持っている残りの時間を何にどう使うのか、これを決めることができるのは自分自身です。生活をしていくために仕事もお金も、もちろん大事です。ですが時間はもっと大事なものです。ママズスマイルを活用して、何にもしない時間を過ごしてみる、なんて使い方が時々あっても良いはずですよね。少しだけ前向きな思考になれる時間になるかもしれません。
引き続きママズスマイルをよろしくお願いいたします。
