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スタッフブログ【【99】わかっているのにできないメカニズム】

2024/09/15

スタッフブログ

こんにちは、ママズスマイル広報担当の佐々木です。 いつも「一時預かり専門託児所ママズスマイル」をご利用いただき、ありがとうございます。 なぜだか私たち人間は、 「言われなくてもわかってるよ」 という場面にしばしば遭遇します。 頭では理解してるし、やったほうが良いこともわかっている、だけどできない。 これを繰り返します。 なぜこうなってしまうのか、を理解できる事で 頭で理解している事が少しだけできるようになるかもしれません。 【1】ゾウとゾウ使い 人間の脳は「ゾウとゾウ使い」の関係にある、と言われています。
ゾウは原始的な脳の例えで、単純だけどパワーは最強。 つまり「本能」「感情」「直感」「無意識」に該当する部分。 一方で、ゾウ使いは脳の新しい部分を表していて、知的だけど象をコントロールするパワーは弱小。 つまり、「理性」「意志力」「意識」「言語」に該当する部分。 現在の脳神経科学によれば、このイメージが人間の脳の仕組みにピッタリとフィットするらしいのです。 【2】誰もがミスをする理由 どれだけ優秀で完璧そうに見える人でも人間である以上ミスを犯しています。 私たち人間は、まさにゾウの背中に乗るゾウ使いそのもだと言われています。 つまり、手綱を引くことで、ゾウに指示を出すことはできます。 しかし、それはあくまで巨大なゾウが素直に言うことを聞いてくれる時だけなのです。 もしゾウが他の欲望を持っていたとしたら、 ゾウ使いがどれだけ指示を出そうとしてもなす術はありません。 理性や意志力、というものは 強大なパワーを持つゾウの前においてはなす術はなく そんなにたやすくコントロールできるものではないのです。 誘惑や欲望に抗えないのは、ある意味仕方のない事でもあります。 【3】ゾウを飼い慣らすには もしゾウの特性を理解し飼い慣らす事ができるようになれば 私たちはミスをゼロにすることはできませんが最小限に抑えることは可能だと言われています。 1、ゾウを刺激しない 最初からゾウが暴走しそうな場所やモノに近づかないように気をつける。 #もしダイエット中ならば、冷蔵庫にコーラを入れておかない #もし無駄遣いを減らしたいなら、Amazonのアプリを削除しておく などなど、とにかくゾウが暴れない環境を心がけるしかありません。 2、ゾウ使いを鍛える ゾウ使いが疲れてしまうとゾウは好き放題走り始めます。 集中力や意志力を強化する運動や読書がゾウ使いの体力をアップさせると言われています。 また一方でストレスや睡眠不足や炎症はゾウ使いの体力を著しく奪うことになります。 心身ともに健康を維持し、その機能を高めることを心がけるしかありません。 3、ゾウを調教する ゾウはパワーは強大ですが単純だと言われています。 つまり習慣に従って行動する事が多いので、良い習慣を身につける事で、 結果として自然とゾウのパワーを良い方向へ使えるようになると言われています。 結局のところ良い習慣を作るためにはゾウ使いレベルアップが必須となるわけです。 【まとめ】 もしやった方が良いと思っていることを 誘惑や欲望に負けることなくやり続ける事ができたとしたら 私たの人生は大きく変えることができるはずです。 もちろんそれも頭ではわかっています。 ですが 成功者と呼ばれるアスリートや有名人は決して私たちと大きく才能に差があったわけではなく ゾウとゾウ使いの関係をいち早く理解し、トレーニングを続けた結果とも言われています。 ゾウ使いを鍛えて言い訳する事のない日々を送りたいものです。 引き続きママズスマイルをよろしくお願いいたします。

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