スタッフブログ【【86】あらゆる不調を引き起こすもの】
2024/09/02
スタッフブログ

こんにちは、ママズスマイル広報担当の佐々木です。いつも「一時預かり専門託児所ママズスマイル」をご利用いただき、誠にありがとうございます。
心身ともに健康であることが大事だ、というのは誰もが承知の通りです。
ただし以外と知られていないのは、その根本的なメカニズムだと言われています。
つまり、
#なぜ食事、睡眠、運動が大事だと言われるのか
#なぜ慢性的なストレスがダメなのか
これらをしっかり認識されてる方が少ないということです。
実はメカニズムはシンプルで、これを理解することで日々の選択が変わってきます。
【1】「炎症」を理解する
「炎症」という言葉は聞いた事があるかと思います。
これは、身体に異変が起きた時に、免疫が自分を守ろうとする働きのことを指します。
体外での炎症反応といえば
#火傷した時に腫れ上がったり
#切り傷ができた時にジュクジュクしたり
という治療するための反応のことを指します。
この反応は私たちが持つ、体を治療するための反応でとても重要なものです。
【2】炎症は体内や脳でも起きる
火傷や傷を治す炎症反応は同じように体内や脳でも起きます。
つまり体内で何か異変が起きた際には治療するために炎症反応が起きます。
その体内や脳で起きる「火傷」や「傷」に該当する代表的なものが
#肥満やメタボ
#睡眠不足
#運動不足
#ストレス
となります。
ですのでこれらの原因を無視して対策をしないというのは
火傷や怪我が起こりそうでも無視しているのと等しい状態といえます。
【3】体内で起きる「慢性的な炎症」が万病の元となる
一時的な炎症反応は決して悪いものではありません。
「火傷」や「傷」が治療され何もない状態に戻れば全く問題はありません。
ですがもし「火傷」や「傷」を治すための
「水ぶくれ」や「ジュクジュクした状態」が
ずっと続いていたとしたらどうでしょうか。
治療してもしても、次から次へと新しい火傷や傷が
でき続けていたとしたらどうでしょうか。
私たちが健康なはずだと思っているのに
#なんだか調子が悪い
#なんだか不安がなくならない
これらは体内や脳内で「慢性炎症」が起き続けている状態なのです。
つまりは体内や脳の中で火事が起こり続け、治療が追いついていない状態といえます。
【まとめ】
慢性炎症の恐ろしいのは私たちがその状態に慣れてしまって気づかないというところです。
慣れて気づかなくなってしまった結果、
#ジャンクフードを気にせず食べ続けてしまったり
#お酒を過度に飲みすぎてしまったり
#ついつい運動不足になったり
#寝不足なのに無理してしまったり
#やりたくもない仕事のストレスに耐え続けてしまったり
となります。
「慢性炎症」はあらゆる不調の元です。
そして当然ですが、「老化」の最大の原因でもあります。
もやは色んなところで聞きすぎて聞き流してしまっている
「食事、睡眠、運動」の3つの重要さを軽視しないことをおすすめします。
託児をして作った時間で「ストレス解消する」「運動する」「昼寝する」。
これらは医学的、科学的、視点から見ても確かな老化対策になるわけです。
引き続きママズスマイルをよろしくお願いいたします。
