スタッフブログ【【65】ただの「良い人」になってはいけない】
2024/08/12
スタッフブログ

こんにちは、ママズスマイル広報担当の佐々木です。いつも「一時預かり専門託児所ママズスマイル」をご利用いただき、誠にありがとうございます。
仕事でもプライベートでも成功している人の特徴として、「良い人」であることが証明されています。
ただし一方で失敗している人の多くが持つ特徴も、「良い人」であることもわかっています。
【1】NOと言えない良い人
相手に嫌われたくない、または好かれたい、という気持ちが先行してしまう「良い人」に多いとされてます。
#本当はやりたくないことも引き受けてしまうことがある
#自分とは意見が違うにも関わらず同意してしまうことがある
NOと言えない「良い人」は、その場はうまくおさまったとしても、
長期的には、成功や幸福から遠ざかるとされています。
それは、
世の中には「良い人」ではない人たちももちろん存在します。
このNOと言えない特徴を持つ良い人は、良い人ではない人たちから、
都合よく利用されてしまう、からです。
【2】自分を犠牲にしすぎる良い人
相手につくしすぎてしまい、自分を犠牲にしすぎてしまう良い人も注意が必要です。
この特徴がある良い人は、燃え尽き症候群や鬱病にかかる確率が高くなる、とも言われています。
自己犠牲の先に待ち受けるのは
やはり、成功や幸福から遠ざかる未来と言われています。
このタイプの良い人は、自分の時間とエネルギーを犠牲にしすぎてしまいます。
その時間とエネルギーももちろん有限なものです。
#自分を犠牲にすること、に使う時間とエネルギー
#自分にとって意義のあること、に使う時間とエネルギー
では同じ時間とエネルギーの使い方でも、大きな違いがあります。
【3】助けを求められない良い人
他人の目標達成や他人が困った時には、自分の時間やリソースを惜しみなく提供するのにも関わらず、自分が助けを求めることはほとんどしない「良い人」も注意が必要です。
このタイプの人たちの特徴は、助けを求めることは相手の時間を
「奪うこと」や「迷惑なこと」
と思い込んでいるケースが多いとされています。
もし本当に助けを求めることが「奪うこと」や「迷惑なこと」なのだとしたら、
なぜあなたは他人が困ったときに助けようとするのでしょうか。
助けを求められた時に、嫌な気分になったりはしないはずです。
助けを求める事もまた、相手を助ける事の1つと考えてみてください。
【まとめ】
人は大きく3つのタイプに分かれると言われています。
また3つのタイプを場面によって使い分ける場合もあると言われています。
1、与える良い人タイプ
2、自己利益優先タイプ
3、バランスタイプ
家族に対しては良い人タイプ、だけど仕事上では自己利益優先タイプ、友達とはバランスタイプ、みたいな人もいます。
ですが人生の幸福度が高い人は圧倒的に「良い人タイプ」が多いとされています。
ただし大失敗する人もまた「良い人タイプ」なのです。
仕事に限らずプライベートも子育ても、自分を犠牲にすることは決して良い方向には向かいません。
ママ自身が自分や自分の時間を大事にすることは、決して誰かから何かを奪う行為ではありません。
だからこそ、託児をすることに罪悪感など必要ないのです。
引き続きママズスマイルをよろしくお願いします。
