スタッフブログ【【71】敏感すぎる人たちが持つ能力】
2024/08/18
スタッフブログ

こんにちは、ママズスマイル広報担当の佐々木です。いつも「一時預かり専門託児所ママズスマイル」をご利用いただき、誠にありがとうございます。
繊細で敏感な人たち、と聞くと弱々しいイメージを抱く方も多いかもしれません。
そして自分が繊細で敏感であることをダメなことだと思い込んでいる方もいるかもしれません。
ダメなどころか全く逆で、繊細で敏感すぎる人たちだけが持つ能力は、現代社会での最強スキルだと言われています。
【1】鋭すぎる観察力
敏感な人たちの脳を調査した研究は数多くあります。
その中で敏感な人たちとそうではない人たちの脳を比較した結果、
情報処理能力の深さ、に差があることがわかっています。
つまり敏感な人たちの脳は、同じ物事を見たときに脳が処理する情報量が一般の人たちに比べ圧倒的に多く、そして量だけでなく情報分野も多岐にわたるため深く情報処理ができるのだそうです。
結果として
#人が気づかない世の中の変化に気づきビジネスを起こす事ができたり
#危険察知が人より早いため人助けをする事が多かったり
まるで鷹の目のような鋭い観察力を持っているのです。
【2】脅威の共感能力
他人の感情を読み取る能力が一般の人たちと比べて脅威的に高いと言われています。
相手の表情の僅かな変化や、仕草、から一気に深い情報を得ることができる脳を持っています。
つまり、相手が何をしたがっているか、何を言おうとしているか、などを察知する能力が高いわけです。
結果として
#バラバラだったチームを一つにまとめ上げる事ができたり
#顧客に刺さるプレゼンテーションができたり
まるで周りの人たちの心の声が聞こえているかのように感じ取る脅威的な共感能力を持っているのです。
【3】豊かな創造性
繊細で敏感すぎる特性を持つ人たちは、刺激に対して敏感であり様々な事を深く感じ取る事ができます。
つまり、同じ絵画や映画を見たとしても一般的な人たちと比べ感じ取っている内容が異なるわけです。
そしてそれらは創造性の源泉となります。
結果として
#誰も思いつかないような独自なアイデアを生み出したり
#独創的な建造物や作品を作り出したり
まるで、魔法使いかのように次から次へとアイデアが出せる豊かな創造性を持っているのです。
【まとめ】
繊細で敏感すぎる人たちが、とんでもない能力を持っていることはご理解いただけたと思います。
一方で敏感すぎるため、ストレスに滅法弱いのが、特徴としてあります。
#小さな雑音やLINEの通知などちょっとした事で集中が途切れてしまったり
#人の事は好きで外交的だけど一定人数を超えると処理速度が追いつかずパンクしてしまったり
そして最も勿体ないことをしてしまっているのが、
ストレス耐性の弱さから、あえて気づかないようにしようと才能に蓋をしてしまうケースです。
結果的に、能力は弱体化し、ただただストレスに弱く弱々しい人、となってしまいうのです。
ママズスマイルで託児をして得た時間で、
#ストレス耐性をつけるために運動したり
#そもそも忙しすぎてパンク気味だったので休息に充てたり
#創造性を鍛えるために美術館に足を運んでみたり
ご自身の才能を磨く時間に充ててみてください。
今までウィークポイントだと思っていた事は実は持って生まれた最強スキルかもしれません。
引き続きママズスマイルをよろしくお願いいたします。
