スタッフブログ【【96】勝手に期待して勝手に裏切られる】
2024/09/12
スタッフブログ

こんにちは、ママズスマイル広報担当の佐々木です。
いつも「一時預かり専門託児所ママズスマイル」をご利用いただき、誠にありがとうございます。
#裏切られた
#期待してたのに
と感じ落ち込んだり、凹んだりした経験が誰にでもあるかと思います。
私たち人間は自分の考えや常識が正しいものと思いたい、という性質があります。
そのため自分にとって都合の良い情報を集めようとします。
その都合の良い情報収集の過程で他人への期待が起こります。
【1】それは自らが作り出した世界
私たちはしばしば、
#勝手に他人に期待をし
#勝手に裏切られ
#勝手に落ち込む
という事があります。
例えば、仕事で優秀そうな人が入社してきたとします。
ここで「見た感じ優秀そうだな」という思い込みが生まれたとします。
その結果、
#優秀そうだから私の仕事がこれから楽になりそうだ
と勝手に期待を抱きます。
ですが、実際は初めての職場で期待していた働きとは全く違うものでした。
その時、私たちは
#裏切られた
という感情が生まれ、怒りや不満が溜まります。
ですが、これは自分自身が勝手に期待し作り上げた世界の中で起きてる事です。
【2】あなたの常識は他人の非常識
私たちは自分が常識だと思っていることは、
他人も同じように常識だと思い込んでいる事が多々あります。
そしてその常識を当たり前に他人に期待として求めてしまっています。
結果として、
#このぐらいできて当たり前でしょ
#このくらいできるのが常識
#一般的なレベルに満たしてない
という感情が生まれます。
ただ、自分が常識だと思っていることは本当に誰にとっても常識なのでしょうか。
私たちがこの人非常識だな、と感じる瞬間があるということは、
人それぞれ、その人なりの常識があるという裏返しなわけです。
つまり、常識、当たり前、一般的、というものは存在しないのです。
【3】自分のことは自分にしかわからない
他人に期待をしていると、私たちはさまざまなトラブルを引き起こします。
それは、
「他人が自分のことをわかってくれるだろう」
という前提を持ってしまうからです。
#どうしてわかってくれないんだろう
私たちはしばしばこの感情を持ちます。
ただし、
どれだけ仲の良い親友でも、家族でも、恋人でも
自分のことを全てわかる人はいません。
自分が他人のことを全てはわからないのと同じように、
他人もあなたのことを全てわかることはありません。
【まとめ】
他人に対して期待をしすぎない事と、他人を信じない、というのは全くの別物です。
他人への期待値をしっかりコントロールし、過度な期待の罠にハマっていないか、いつも注意することが豊かな人生を送る上で大事な事だと言われています。
そして自分の人生を無責任に他人に委ねるは大きなリスクです。
わかってほしい事があるのであれば
「わかってほしい」
と言葉で伝える勇気を持たない限り、いつまでたっても他人に委ねた人生です。
最終的には自分の人生の責任は自分でしか取れません。
自分の時間の使い方は人生そのものです。
ママズスマイルは「自分時間」を作れる場所です。
預ける理由も、罪悪感も不要です。
引き続きママズスマイルをよろしくお願いいたします。
