mama's smileロゴ

ママスママガジン

スタッフブログ【託児所を罪悪感なく利用できるようになるには】

2024/06/20

スタッフブログ

こんにちは、ママズスマイル広報担当の佐々木です。いつも「一時預かり専門託児所ママズスマイル」をご利用いただき、誠にありがとうございます。「託児に理由・罪悪感はいらない」をモットーとしているママズスマイルですが、まだまだ罪悪感や抵抗感があるママたちが多いのが現実です。日本のママたちが託児所やベビーシッターを当たり前に活用できるようになる未来を作るには何が必要なんでしょうか 【1】利用したことがある人はわずかに10%程度 首都圏の0歳〜6歳の子供を持つ世帯が約100万世帯といわれています。ベビーシッターサービスやママズスマイルのような託児所を利用した事がある子育て世帯はわずかに10%程度しかいないと言われています。しかもこの数値は首都圏での調査データになりますので首都圏以外の地域も含めるともっと低くなります。 つまり自分の時間をお金を払って買う、という行為そのものは日本において、特に子育て世帯においてものすごく少数派だという現実があります。 【2】みんながやってる事は良いこと 罪悪感を持ってしまう理由の1つとしては、子供を託児所に預ける事やベビーシッターサービスを積極的に活用している知り合いや友人が周りにいないからです。つまり自分の周りの人たちの大半が、子供を預けたり、ベビーシッターを使ったりした事がないから、そっちの方が正解なんだと思ってしまうのです。みんなが就職するから就職する方が一般的、就職せずに起業するのはリスクが高い、と多くの人が思ってしまうのも同じ現象です。もしあなたのママ友グループの10人中9人がベビーシッターやママズスマイルを利用していて、1人だけ預けた事がなかったとしたら、状況は全く違うものになりますよね。 【3】施設やサービスの不足 家事代行サービスやベビーシッターのマッチングアプリ、そして私たちママズスマイルなど少しずつママたちの時間を作るためのサービスができています。ですがわずか10%の世帯しか利用していないという現実を受け止める必要があると思います。単純に施設数が少ない、またはサービスの内容に問題がある、サービス提供している企業そのものが少ない、などが考えられます。首都圏ではウーバーイーツや他のデリバリーサービスを使うことは当たり前になりつつありますが、以前に比べデリバリーサービスを提供する飲食店が増えサービス不足が解消されてきたからこそだと思います。 【まとめ】 託児所を罪悪感なく利用できるようになるには、託児サービス不足を解消し託児を利用する人を多数派にする事、だと思います。私たちにできる事は少しずつですが、まずは店舗数を増やし、いつでも預けたい時に預けられるママズスマイルというのがある、という事を子育て世帯の方々に知っていただくことだと思います。日本ならママズスマイルがあるから安心して子育てできるよ、と言ってもらえるように日々精進してまいります。 引き続きママズスマイルをよろしくお願いいたします。

このカテゴリの人気記事

sumami chat bot icon