スタッフブログ【【67】「罪悪感」の扱い方】
2024/08/15
スタッフブログ

こんにちは、ママズスマイル広報担当の佐々木です。いつも「一時預かり専門託児所ママズスマイル」をご利用いただき、誠にありがとうございます。
「託児に罪悪感はいらない」を掲げている私たちママズスマイルですが、そもそも「罪悪感」を感じたくなくても感じてしまうから辛いわけですよね。
この自分の中で発生する「罪悪感」の扱い方を知ってるのと知らないのとでは、大きな違いが生まれてしまいます。
【1】「罪悪感」そのものをなくすことはできない
罪悪感という感情は人間誰もが持つ感情の種類の1つですので、なくすことはできません。
嬉しい、悲しい、楽しい、などの感情の1つだということをまずは理解する必要があります。
ですので「罪悪感=悪いもの」ではないのです。
嬉しいと感じたり、悲しいと感じたり、することそのものが悪い事ではないのと同じように
罪悪感もまた、誰でも感じるものであって罪悪感そのものを否定する必要はありません。
【2】罪悪感とは欲望があるから生まれる
罪悪感を感じるという事は欲望がある事の裏返しです。
ダイエット中の場合はこうなります。
#甘いものを食べたい→欲望
#食べたいと思う自分→(ダイエット中なのにダメなやつだ)→罪悪感
子育て中の場合はこうなります。
#子供預けて休みたい→欲望
#預けようと思う自分→(母性がないからこんな事を思ってしまうんだ)→罪悪感
あれが食べたい、これが欲しい、あの人と会いたい、
これら欲望ももちろん私たち人間が感じる感情で悪いものではありません。
【3】ダイエットも子育ても成功する人は罪悪感対策をしている
ダイエットに毎回失敗する人を調べた調査では、
ほぼ100%の人がダイエット中に罪悪感を感じていたということがわかっています。
つまりこの( )中で自分を責めていたのです。
#食べたいと思う自分→(ダイエット中なのにダメなやつだ)→「罪悪感」
一方でダイエットに成功した人たちは自分を責めません。
#食べたいと思う自分→(まあ欲望だから誰でも思うよね)→「何もなし」
「罪悪感」の引き金は自分で引いている事をまずは知る必要があります。
そして「罪悪感」は強烈なストレスを生みます。
そのストレスがダイエットや子育てやあらゆる事を失敗へ導くのです。
【まとめ】
ただし頭ではわかっていても「罪悪感」を感じてしまうから私たち人間は厄介です。
特にダイエットや子育てなど、我慢が必要なものほど「罪悪感」を感じないようにする、
というのは非常に難しいのも事実です。
だからこそ、ダイエットの手法でよく用いられる「チートデイ」というものが有効になります。
1週間から2週間に1日は、何でも食べても良い日、を作る事をダイエット中のチートデイと言います。
この日を予め決めておくことで、蓄積された「罪悪感」を吐き出す日を作っておくのです。
子育て中に蓄積される「罪悪感」を吐き出す日を、
子育てのチートデイを設定することを強くお勧めします。
チートデイのポイントは疲れてから休むのではなく、
この日とこの日はチートする日と事前に決める事が成功のポイントです。
引き続きママズスマイルをよろしくお願いいたします。
