スタッフブログ【「手抜き=悪」は自分を追い詰める思い込み】
2024/07/15
スタッフブログ

こんにちは、ママズスマイル広報担当の佐々木です。いつも「一時預かり専門託児所ママズスマイル」をご利用いただき、誠にありがとうございます。
いつもママは笑顔で、お家は常に綺麗で、お料理は100%手作りで、と連日100点を取りつづける事を当然のようにこなすのが良きママ像だと思われている方もいらっしゃるかもしれません。
そもそも手抜きをする事は悪い事である、という思い込みの罠にハマってしまってはいませんか。
【1】完璧主義の呪縛
手抜きをすることに罪悪感を感じる、というママたちはたくさんいらっしゃいます。特に自分のことに関しては手抜きする分には気にならないんだけど子供のことに関しては手抜きはしない、という方も多いかと思います。
ですがこの「手抜き=悪」というふうに決めつけてしまう事で、常に100点満点を取り続けないといけない、という呪縛にハマります。
【2】常に100点満点って本当に必要なのか
自分自身の人生を振り返ってみたときに常に100点満点の人生だったでしょうか。そんな完璧な人なんてほとんどいませんよね。もちろん100点を目指して努力する事は決して悪い事ではないと思います。
ですが、たまには60点でいいや、今日は30点くらいでも仕方ないな、と肩の力を抜くタイミングは必ず必要です。常に完璧を目指すことよりも、自分自身にとって心地よいバランスを見つけることが大切です。
100点かそれ以外か、白か黒か、ではなくバランスが大切です。
【3】小さな手抜きから初めてみる
これまで常に完璧をこなしてきたママにとっては手抜きすることに恐怖心や不安感が伴うものです。もしここで手を抜いたら旦那からどう思われるだろうか、家族から何て言われるだろうか、という不安が襲います。ですのでいきなり全てを変えるのではなく、最初はほんの小さなことから始めてみるのがおすすめです。
#料理の一品だけ惣菜にする
#毎日やってたトイレ掃除を1日わざとサボってみる
#いつもより10分だけ長く寝てみる
ほんの小さな手抜きを実験してみることで「あれ?意外と大丈夫そう」という経験ができそれが小さな自信に繋がります。少しずつ一歩ずつ、手抜きのスキルを磨く事をおすすめします。
【まとめ】
真面目で責任感が強ければ強いほど完璧主義に陥ってしまうケースが多いと言われています。
手抜きをするという事は「手数を省くこと」ともいえます。仕事も家事も同じ結果を得られるのであれば手数が少ないに越したことはありません。
ご自身の真面目さや責任感は強みとして活かしつつ、その活かす方向性を手数を省く為のアイデアやスキルを磨くことに向けてみるのも良い方法かもしれません。
引き続きママズスマイルをよろしくお願いいたします。
