スタッフブログ【他人の目が気になって行動できない時】
2024/07/29
スタッフブログ

こんにちは、ママズスマイル広報担当の佐々木です。いつも「一時預かり専門託児所ママズスマイル」をご利用いただき、誠にありがとうございます。
ママスマには初めて託児を利用されるママたちが毎日たくさんいらっしゃいます。その中には、周囲の目を気にし罪悪感を抱えた状態で勇気を振り絞って来られている方が多いのもまだまだ現実としてあります。
もし他人の目が気にならなくなるようになれば、私たちの生活はもっと楽になりそうです。パリオリンピックで盛り上がりを見せている最中ですが、オリンピック選手などのトップアスリートが実践する方法が私ちにも応用できるかもしれません。
【1】他人の目が気になるのは誰でもなる
他人の目が気になる事自体は悪いことでもなんでもない、という事をまずは理解する必要があるようです。もともと群れで生活をしてきた人間には集団の中で仲間はずれにならないようになる機能というのが必要だったそうです。仲間はずれになってしまう事は死に直結する出来事だった為「他人を気にする能力」が高まったと言われています。現代でも実際に仲間はずれになってしまった際には怪我などをした時に感じる肉体の痛みと同様の反応を脳が示すようです。
【2】自分はどんな人間かをもっと知る
他人の目が気になるのは人間の性質だと分かった上で、他人の目を気にならなくなるようになるには、自分自身の価値観をより明確にする事、なのだそうです。オリンピック選手のようなトップアスリート達は、私たちの想像以上に周囲からの目や評価に日々晒され続けますので、その中で活躍し続けるには、自分自身が何者で何ができて何をしたいのか、をより深く知る事が重要だそうなのです。
【3】もし自分を一言で表すとしたら
自分の価値観、となるとすごく難しい感じがしますが、もし自分が好きな事を「一言フレーズ」のような形や「キャッチフレーズ」「座右の銘」のような形でまとめたらどうなるか、と考えるのがオススメのようです。
例えば
#子供好きのアニメオタク
#家族旅行とコンサート好き
#自分の時間を自由に使えること
などなど自分が好きなことや大事にしてる事を考えてみたり書き出してみたりするのを定期的にするだけで他人からの目が気にならなくなる効果があるようです。
【まとめ】
いつも周りの目を気にして生活するのは中々息苦しいものです。子育て中は周囲からの目やプレッシャーを感じるタイミングも多々あるかと思います、ですがそんな他人の目に負けず、時には、好きなアーティストのコンサートに出かけたり、趣味のマラソンをしてみたり、美術館に行ってみたり、してみても良いのではないかと思います。
引き続きママズスマイルをよろしくお願いいたします。
