スタッフブログ【【87】ママスマスタッフ最強説】
2024/09/03
スタッフブログ

こんにちは、ママズスマイル広報担当の佐々木です。いつも「一時預かり専門託児所ママズスマイル」をご利用いただき、誠にありがとうございます。
Chatgptを初めてとする様々なAIが誕生し私たちの生活はますます便利になっていきます。
一方でこれまで必要とされていた仕事がAIにとって変わっていくことは避けることはできません。
確かにAIは大量のデータを記憶しそれを処理することにおいては誰も太刀打ちができません。
そんな中で私たち人間にしかできず、また必要となる能力はどんなものなのでしょうか。
【1】創造性
アメリカのリンクトイン社が8億人のデータを調査した結果、
人間だけが持つ力で今後最も求められる力、とされたのが
「創造性」でした。
つまり、
今後仕事で一番必要とされていくスキルは、学歴や資格ではなく
「創造性」「クリエイティビティ」になっていくと言われているのです。
ここでいう創造性は、
#複雑な問題を色んな角度から見ることができ
#価値があるものを創り出せること
を指します。
ただし周りに理解されないものは、創造性が高いとは言えません。
お笑い芸人でいえば
#面白い芸人は創造性が高い
#面白くない芸人は創造性が低い
ということになります。
【2】創造性は誰にでも備わっている力
創造性と聞くと、天才やアーティストだけが持っているスキルと勘違いしている方が多いそうです。
実際に世界的に有名なアドビ社が米国、英国、ドイツ、フランス、日本の成人5,000人に行ったインタビューによると、
「私は創造性を発揮している」と考えている人はたったの4人に1人しかおらず、
さらに10人に4人は「創造的になる方法がわからない」と答えていた、
という事がわかっています。
ただし、誰にでも備わっている力が「創造性」なのです。
【3】0から創り出すのが創造性ではない
創造性は0から何かを生み出す力だと思っている方が多くいるかもしれません。
しかし創造性とは、
古い情報や既存のアイデアの組み合わせを変えて新しいモノを生み出す能力のことです。
よく天才やアーティストは全てを0から作っていると勘違いしている人が多いと言われています。
また起業家のインタビューなどで「0→1が得意」というような表現をする場合が多くあるため
誤解をしている人が多いとも言われています。
つまり、
0から何かを作り出すコトが創造性ではなく、
色んな組み合わせから今までに無いモノを作るのが創造性です。
それは、アーティスト、教師、営業マン、どんな異なる分野でも
創造的なアウトプットまでのプロセスに変わりがない、という事がわかっています。
【まとめ】
創造性が大事なのはわかったけど、どうすれば鍛えられるのか、と思うと思います。
実は、最も効果的だとされているのは、
「5歳児から学ぶ」
だそうなのです。
人間が成長する過程の中で5歳の時点が「創造性」のピークなのだそうです。
創造性テストで5歳児は98%が最高点を叩き出すそうです。
そこから年々創造性は低くなり30歳の時点で5歳児と同じ創造性を発揮できるのはわずか2%まで減る事がわかっています。
つまり天才と呼ばれる人たちは5歳児の「創造性」を大人になっても発揮している人たちだと考えられています。
ですが天才でない私たちが創造性のスキルアップを目指すのであれば、5歳児と話をしたり、一緒に遊んだりすることが最も効果的な方法だと言われているのです。
ママスマスタッフは常に「創造性」を鍛えられる環境にあるようです。
その鍛えた「創造性」で価値あるサービスをどんどん提供していければと思います。
引き続きママズスマイルをよろしくお願いいたします。
